平成26年2月12日荒川区役所にお伺いし、「荒川区民総幸福度(グロス・アラカワ・ハッピネス:GAH)の取り組みについてお忙しい中、私たち公明党越谷市議団のために、西川区長が時間を割いて頂き、GAHの取り組み概要等を中心に長時間懇談させて頂きました。その後担当責任者の方から詳細に取り組み内容をお聞きいたしました。このGAHの取り組みは、西川区長が就任に際し、「区政は区民の皆様方に幸せになっていただくためのシステム」と区政を位置づけし、幸福度を測る客観的な物差しを作って効率的な行政を行い、区民の皆様に荒川区に住んでよかったとの実感をもって頂くとのコンセプトで取り組んでいるとのことでした。この取り組みは多くの自治体の注目を集め、共感する自治体が集まって、連携を組み「幸せリーグ」という名の連合が発足、全国55自治体が参加しているとのことでした。
このことは、今3月定例議会市長への代表質問で「安心度NO1の越谷」の参考としてこの「幸せリーグ」への参加を質問しております。

