9月議会が、9月3日から25日まで開かれ、市長提出26議案が慎重審議のうえ、うち25議案が可決されました。
また、平成23年度の歳入・歳出等の認定審査のため、決算特別委員会を設置。11人の委員が選任され、3日にわたり決算認定審議を行いました。
公明市議団として、主に次の一般質問を行ない、市より答弁を受けました。
Q: 「脳脊髄液減少症」の周知をすべきでは?
A: 研修会や校長会等を通じて、適切な対応について各学校へ周知を図ってまいりたい。
Q: コンビニにおける証明書等の交付についての考えは?
A: すでにコンビニ交付導入にむけた調査・研究を実施しており、今後はマイナンバー法案の動向等を注視し、導入に向けた検討を行ってまいりたい。
Q: 越谷市における「いじめ防止対策」は?
A: いじめは決して許されないことであり、また、どの子にも、どの学校にも起こり得るものと認識し、生徒指導・教育相談に関する研修会を実施している。
また相談窓口等を記載した「いじめ防止リーフレット」を作成し、市内全小中学校へ配布。さらに現在行っている電話相談に加え、10月からは、メールによる相談も開始していく。
Q: 児童公園における子どもの受動喫煙防止を実施すべきでは?
A: 子どもたちが遊ぶ身近な公園については、順次、看板設置による注意喚起や、広報誌等による啓発に努めてまいりたい。
今後とも、市民の皆さまの生活のために取り組んでまいります。