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越谷市 竹内栄治
eskkm.tkuc@gmail.com

越谷市議会の9月定例議会が1日より22日まで行われました。市長提出40議案(人事4件、一般15件、補正9件、決算12件)について審議し、全て可決されました。

公明党越谷市議団の一般質問では、私・竹内栄治をはじめ、岡野議員、畑谷議員が登壇しました。以下、公明党越谷市議団による質問・提案と、市による答弁の要旨です。

①学校関係の施策について
Q: 市内の学校の暑さ対策として、水道水を霧状に噴射して気化熱によって周辺温度を下げる、いわゆる「ミスとシャワー」を設置してはどうか?

A: まずはモデル設置を実施して、調査・研究を進めていきたい。

Q: 通学路の安全道路対策についての考えは?

A: 立体的な視覚効果のあるイメージハンプの採用など、新たな安全対策についても、調査・検討していく。

②介護・医療保健施策について
A: 高次脳機能障害と若年性認知症を負った方への「介護保険」と「障害者自立支援法」の併用による課題についての考えは?

Q: 当面は現行組織にて支援対策を図るも、診断をはじめ、社会復帰を目指す支援まで、情報提供を行うよう努める。必要なサービスを把握し、高質のサービスを提供していく基盤整備を進める。第三次障がい者計画見直しの際は、対外的にも、しっかりとした支援を担えるよう努めていく。

Q: AED(自動体外式除細動器)の周知・普及については?

A: 市のホームページ上のAED設置マップを拡充していきたい。

④防災について
Q: 緊急災害に備えて、ドコモのエリアメールを導入しては?

A: 導入に向けて取り組みたい。

⑤財政改革について
Q: 市の各施設に自動販売機を設置し、使用料を徴収しては?

A: 行政財産の使用料のあり方について政策会議等で検討している。まとまり次第、速やかに関係条例等の改正手続きを進めていく。

その他、レスパイトサービスの現状、発達障害早期発見のための健診実施、がん検診受診率向上の取り組み、学校施設の防災機能強化、デマンド交通の導入等について、質問しました。

竹内栄治は、今後とも、市民の皆さまの声をカタチにすべく、全力で取り組んでまいります。

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