市長等と中学生15名の表敬訪問(☆)を受け、私も激励の挨拶をさせていただきました。
生徒全員が目を輝かせ、今回の目標を語っておられ、非常に頼もしく思いました。
オーストラリアは厳冬のこと。くれぐれも健康には留意され、無事故でがんばってきてほしいです。
☆越谷市では、1984年(昭和59年)より、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州・キャンベルタウン市と姉妹都市交流を行っており、この交流の一環として、平成2年度から越谷市国際交流協会・越谷市・越谷市教育委員会との共催により、市立中学校15校の2年生を対象とした派遣事業を実施しております。
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi/kokusaika/kokusaikouryu/chugakuseishisetsudan.html

6/24(水) 改選後初の定例会である6月定例会が閉会しました。
議長として初めて臨んた議会で緊張の連続でしたが、無事?終了できました。
市長提出議案20件(監査委員の選任など)と委員会提出議案1件(市議会会議規則の一部改正)は可決され、請願1件(”「国際平和支援法」と「平和安全法制整備法」の国会審議を十分に行い、今国会での採決は行わず慎重であることを国に求める意見書の提出を求める件”)は、賛成少数により不採択となりました。
また、第4次総合振興計画 後期基本計画 調査特別委員会が設置され、10名の委員が選出され、調査・研究されることになりました。
閉会中も公務が続きますが、しっかりと頑張ってまいります!
越谷市も30%のプレミアム付き商品券発行が決定しました。
公明党越谷市議団として、同事業を展開するにあたり、できるだけ多くの市民の声に耳を傾けて、創意工夫をするよう、市長に要望しました。
・主な要望内容は、
①市内事業者全体の経済の活性化を図るため、大型商業施設店舗と小売商店街の店舗に配慮すること。
②一部の方が買い占めてしまって、売り切れになり買えなくなってしまうのではないかと、不安に感じている方に対して配慮すること。
③商品券の販売箇所をできる限り多く設置すること。
④「子育てするなら越谷」との越谷の魅力を発信するために、3人以上の多子世帯への先行販売や、ひとり親家庭や、障がい者(児)のいる家庭に配慮し、さらにプレミアムを上乗せするなどの優遇措置を検討すること。
⑤低所得者に配慮し、使い勝手のよい「500円券」の発行を図ること、、、など。
本日(11月15日:土)越谷市 学生議会が、市役所本庁舎4階 越谷市議会 本会議場で開催されました。
今回3回目となるもので、私は答弁議員として初めて参加しました。(過去2回は傍聴)
学生議員26名(1名欠席)が、市政の身近な問題について質問し、我々議員が答弁を行いました。
私は2名の学生議員の質問に答えましたが、お二方とも堂々としっかりと論じられており、どのような再質問が来るのか、いつもとは違う緊張感がありました(^_^;)
※詳細は、市議会HPまたは議会の録画中継で、ご覧ください。
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/gikai/singi/gakusei_3.html
終了後の意見交換会では「緊張したが非常によい経験ができた」「議会や議員が身近に感じられるようになった」「他の大学生との交流もできよかった」などの意見を頂戴し、私も勉強になった一日でした。

党市議団メンバーにて、市の実施する「市有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業」の現地調査を行いました。
党市議団メンバーにて、市の実施する「市有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業」の現地調査を行いました。市内7校に設置されていますが、本日は大相模中学校にお邪魔して、担当職員より話しを伺いました。
当事業は、市が策定した「こしがやソーラーシティ構想」に基づき実施されるもので、公募で事業者(イハシライフ(株))を決定しました。事業期間は20年(平成26年7月から平成46年8月)で、太陽光発電設備工事費・メンテナンス費用は全て事業者が負担し、売電の利益から毎年、市に約99万円が使用料として支払われます。総発電容量は234.62kWで、災害時などは、自立コンセントから100V系・非常用電力として避難所に使用できるものです。また、学校に設置されていることで、環境教育の一環となることも期待されています。
屋根貸しによる太陽光発電事業については、公共施設の空きスペースを活用した太陽光発電設置事業として、公明党として提案・推進して参りました。

私は第1分科会(コーディネーターは、香川大学生涯学習教育研究センター長 教授 清國祐二氏)に参加し、11市の地域コミュニティについての取り組みを伺いました。
当講座は、全国的に行われてる「認知症サポーター100万人キャラバン」の取り組みで、認知症を正しく理解し認知症の人や家族を温かく見守る応援者“認知症サポーター”を養成するもので、越谷市でも平成19年度から実施されています。
キャラバン・メイト(市職員)から以下の内容について講義を受けました。
非常に勉強になりましたし、私も晴れて認知症サポーターの仲間入りしましたので、頑張って参ります(*^_^*)














