脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チーム主催のセミナーに参加しました。
セミナーでは、体験発表や、「脳脊髄液減少症」についての説明、
専門医の高橋 浩一先生(山王病院 脳神経外科 副部長)から講演を受けました。
正直「脳脊髄液減少症」自体知らなかったのですが、非常によくわかりました(^-^)
※詳細は、脳脊髄液減少症・子ども支援チーム HPをご覧下さい。
◆脳脊髄液減少症とは?
交通事故を始め、転倒やスポーツ外傷、体に衝撃を受けたことなどが原因で脊髄硬膜から脳脊髄液が漏れ、脳脊髄液が減少してしまう病気です。
脳脊髄液が減少することで、大脳や小脳はそれとともに下がってしまい、脳と頭蓋骨をつないでいる神経や血管が引っ張られて脳の機能が低下するために、神経系の症状、激しい頭痛や、首の痛み、めまい、倦怠、視機能障害、吐き気、耳鳴りなどのさまざまな症状がでます。
子どもでは、上記のような症状が出ていても、思春期に現れる起立性調節障害などの病気と症状が似通っているために、病名にたどりつき、適切な診断治療までは時間がかかるケースが多いのが現実です。子どもの病気 (頭痛、めまい、吐き気、倦怠感) の症状などが他の病院を受診しているにもかかわらず、なかなか改善が見られない場合は、脳脊髄液減少症を治療している病院で、受診されることも必要かと思います。
(同HPより抜粋)
本日、越谷市教育長宛に、公明党越谷市議団として、「いじめ防止対策強化を求める要望書」を提出しました。
主な要望内容は、
①市のいじめ問題の対応について、市民・保護者への周知徹底。
②校長が中心となり、学校全体でいじめの兆候を早期に発見できる体制の構築。
③被害者の保護、加害者への措置、両者の心のケア、再発防止といった いじめ対処の原則(いじめ対応ガイドブック等)の再徹底。
④教職員・校長・教育委員会が いじめの情報を共有し、解決に向けて支援チームの設置等の対策を講ずる。
の4点です。

当初の面会時間は30分の予定でしたが、約50分を要し、市のいじめ対策の現状確認や意見交換を行うなど、中身の濃い要望活動ができました。
教育長からは、「いじめはどこの学校にでもある」との認識で、しっかりと対応していく旨のお答えでした。
これまでも、いじめ問題は取り組んで参りましたが、9月議会の一般質問等でも引き続き、しっかりと確認していきたいと思います。
大沢小に設置されたミストシャワー(※)の視察に行きました。
(※ミストシャワーとは、水道水を微細な霧状にして噴射し、その気化熱によって周辺気温を下げるもの。電気を使用せず、省エネ効果も期待されている。)
昨年9月議会、岡野議員が提案した小中学校での夏場の暑さ対策として導入されたものです。
ミストシャワーは、今年度、市内の全小中学校45校に、それぞれ2台が導入されます。

その後、市民球場で開催中の学総(学校総合体育大会:参加21チーム中、上位2チームが県大会へ)の越谷・八潮地区予選の応援に向かいました。
熱戦が繰広げられ、南中が優勝、武蔵野中が準優勝、3位は独協中と平方中でした。
皆さん、大変にお疲れ様でした!!
南中&武蔵野中の皆さん、7/23からの県大会でも頑張ってください!
市民が主役のまちづくりを目指した、市民活動支援センターが6月1日(金)、越谷ツインシティBシティにオープンします。
その竣工式典に参加しました。多くの市民の皆様に利・活用していただきたいものです。
式典終了後、パスポートセンターや中央図書室などを見学し、そのまま都内へ向いました。
午後から同僚の畑谷議員と、PHP地域経営塾主催の「政策力アップ講座」を受講しました。
先週に引き続きの講座で、今回のテーマは「税収以外の資金調達による地域活性化」でした。
3.11東日本大震災の被災地企業の支援で震災復興に大きな役割を果たしているのが、1万円を単位とした寄付と投資が相半ばするマイクロファンドについて、その創設者である、ミュージックセキュリティーズ㈱代表取締役 小松真実氏から、直接、その手法、目的や発想を学ぶことができました。
また、今後の地域活性化にも活かせる税収以外の資金調達の例(ミニ公募債、PFI等)について、神奈川大学人間科学部特任教授の南 学氏より、横浜市の事例を通し講演いただきました。
しっかり、今後の活動に活かしていけるよう努力します。。。
5月17日(木)
朝一の新幹線で名古屋に向かい、日本経営協会主催のセミナーを受講しました。
「ICTの活用による議会改革・議員活動のポイント 」について、東海大学 政治経済学部 政治学科 准教授 小林隆 氏より講義いただきました。
ICTを活用したこれからの議会・議員活動について、事例を踏まえながらやさしく解説いただきました。今後の議員活動に活かせるよう頑張ります♪
5月18日(金)
◆大阪府 寝屋川市
「まちのせんせい養成活用事業」について調査して参りました。
教育委員会 社会教育部 地域教育振興課課長よりご説明いただきました。
・寝屋川市で実施されている同事業は、自らの経験や学習で得た技術・技能・知識を活かし、生涯学習ボランティアとして熱意や意欲がある人で、養成講習会(計4回)を修了した人を「まちのせんせい」として認定し、登録されています。
市民からの依頼があれば、「まちのせんせい」をご紹介する人材バンク制度です。すでに106名が認定・登録されており、昨年度で136件の派遣実績があるとのことでした。
登録者の「生きがいづくり」にもつながっており、非常に素晴らしい取組みであると思いました。
◆大阪府 高槻市
「フィットネス無料体験事業」について調査して参りました。
健康福祉部 保健所 健康づくり推進課の皆様に説明いただきました。
説明後、実際のフィットネスクラブに足を運び、現地でお話しを伺うことができました。(さすがに体験はできませんでしたが・・・)
・「メタボ市民にスポーツクラブ無料開放!」とmediaに紹介された、官民連携事業で、国民健康保険特定健診でメタボリックシンドロームの該当者/予備群と判定された特定保健指導対象者に、市と協定を結んだ民間フィットネスクラブの施設が利用できる「フィットネス無料体験チケット」を送付するもので、平成22年にスタートされました。
体験は1人あたり1回30分以上で、1か月2回以上、3か月継続のプログラムを実施されるものです。
利用者も平成22年度は117名、23年度は174名と徐々に増加し、「運動習慣の定着化」も進んでいるとのことでした。また、利用者は男性の方が多いというのは少し意外でした。
いずれの事業も、我が市でも活かしていけるよう取り組んで参ります!
また、ご説明頂いた皆様、本当にありがとうございました!!
65回目の憲法記念日の本日、党・越谷総支部として街頭演説会を開催しました。
あいにく、終始雨中の街頭演説会でしたが、総支部議員12名にて、JR南越谷駅やJR吉川駅などで、党のアピールや、市政の動向などについて、お訴えしました。
雨の中、立ち止まって聞いていただいた方や、車の中などから声援いただいた皆様、ありがとうございました。
本日午後、公明党越谷市議団として、市長と教育長に、「通学路の安全対策の強化を求める緊急要望書」を提出し、以下二点について緊急に対応するよう、強く要望しました。
①通学路の一斉点検と安全対策を実施すること。
②通学路における安全対策への対応について、市民(特に保護者)への周知を図ること。
これは先日、京都府亀岡市や千葉県館山市で登校中の児童や保護者の列に車が突っ込む事故が相次ぎ、残念ながら児童を含む多くの死傷者がでました。あまりにも悲惨な事故であり、本市においても、保護者をはじめ、多くの市民が不安をいだき、心配を募らせています。こうした痛ましい事故を受け、緊急要望書を提出しました。
市長・教育長とも、ハード面・ソフト面の両方からしっかりと対応していくとのことでした。
今後とも、更なる安全対策に取り組んで参ります!!















