平成28年度 中核市議長会 第1回総会が、『瀬戸の都』高松で開催されました。
今年度から新たに2市(佐世保市、柏市)が中核市となり、全国47市(2市が欠席)の議長が集い、平成28年度の事業計画や国への要望活動(※)について、協議決定されました。
また、議会報コンクールの表彰式も執り行われ5市議会(※※)が顕彰され、審査員の木原光治氏(四国新聞社編集局次長兼論説副委員長)から講評頂きました。
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4/13(水)午後からは、埼玉県市議会議長会 第4区議長会 定期総会に参加の為、加須市にとんぼ返りしました。
平成27年度の決算認定や、平成28年度の事業計画や役員改選について協議しました。
非常に充実した二日間でした。
(※)今回の要望書の内容は、「東京電力第一原子力発電所事故への対応について」で、郡山市・いわき市の共同提案として提出されます。
(※※)最優秀賞:大津市、優秀賞:金沢市/大分市、審査員賞:豊田市/姫路市
公明党越谷市議団として、市長へ約170項目について現場での声をもとに「越谷市予算に関する平成28年度予算編成要望書」を提出しました。

今年、中核市となった越谷市においては、財政状況が厳しい中、更なる行政における市民サービスの向上と財源の確保が課題となるところであり、
そのような中でも、市民のニーズに的確に対応し、安心・安全を最優先に、「選択」と「集中」で着実に都市基盤の整備の進展を図り、越谷市の魅力向上に、そして、市民福祉の増進に努めていかなければなりません。
さらに、少子高齢化や人口減少社会への対応、福祉や教育、環境や産業支援など多くの分野に様々な課題が山積しており、これまで以上に市民の声に耳を傾け、公平・公正な市政運営が求められます。
また、依存財源の確保はもとより、自主財源の確保など「コスト意識」と「経営感覚」も求められます。
本要望書では、行財政改革の推進や、災害対策・子育て支援策・高齢者施策の充実や、教育行政の拡充などについて、市民の皆様のお声を届けました。少しでも実現できる様、しっかりと取り組んで参ります。
千代田区の全国都市会館で開催の「都市行政問題研究会(*) 第102回総会」に参加しました。
総会に先立ち、清水弘子氏(国交省関東運輸局地域公共交通マイスター)から「都市部における福祉交通のあり方」について講演いただきました。「交通と福祉」特に「健康を最終目的とした外出施策について、ご自身の活動を通して、また先進地の事例もお話しいただき、非常に有意義な講演でした。
(*)都市行政問題研究会は、全国市議会議長会の中の6つの協議会のうちのひとつ。人口25万人以上の83市が加盟。
「都市行政の諸問題についての調査研究及び資料・情報の交換等により都市の発展に寄与することを目的」として、昭和32年に設立された。

政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、私も議長として参列させていただきました。
式典には天皇・皇后両陛下や安倍晋三首相ら政府関係者と遺族の計約7000人が参列され、犠牲者の冥福を祈り、平和の重みをかみしめ、あらためて不戦を誓いました。
◆以下、公明党HPより:
式典は正午前に始まり、安倍首相は式辞で「平和と繁栄の享受は、皆さまの犠牲の上にあり得た」と約310万人の犠牲者を追悼。戦後70年を「平和を重んじ、戦争を憎んで、堅く身を持してきた」と振り返り、「同じ道を歩む」と決意を述べた。
正午から参列者全員で1分間黙とう。続いて天皇陛下はお言葉で戦没者を悼みつつ、追悼式で初めて「さきの大戦に対する深い反省」に言及された。その後、父がニューギニア島で戦死した大阪府松原市の野間征子さん(73)が遺族を代表し、「戦没者が残された尊い教訓、平和のありがたさ、命の大切さをしっかり伝える」と追悼の辞を読み上げた。公明党から山口那津男代表が参列し、献花されました。
厚生労働省によると、参列の意向を示した父母は5年連続のゼロで、妻は過去最少の14人。戦後生まれの参列者は昨年より378人多い1109人で、遺族全体に占める割合が初めて2割を超えた。若い世代に戦争の記憶を継承するため、今年から「青少年代表」による献花を行い、9~17歳の6人が黄菊を手向けた。(以上)

















