4/23(木)
◆病院が制作するホスピタルラジオ「フジタイム」について
イギリスでは、病院で放送される「ホスピタルラジオ」が、寄り添うメディアとして、患者をはじめとした人々をケアし、ボランティアが運営する院内ラジオおります。
藤田医科大学病院では、先進的に「ホスピタルラジオ:フジタイム」を制作・運用されています。患者から「ペットに会うために頑張る」「この経験をもとに、退院したらボランティアをしたい」などのメッセージが寄せられていました。
声を通じて「誰かが自分のために話してくれている」と感じられる点は、テレビにはないラジオならではの魅力であり、心理的な支えとして大きな役割を果たしており、医療の枠を超えて、患者の心に寄り添う新しいケアの形を示していると強く感じました。
今後、県政に活かしていけるよう取り組んで参ります。
4/24(金)
◆こども自殺危機対応支援チームの取組について
堺市では、自殺リスクのある生徒への学校の対応をサポートするチーム「SCSCIS(サクシス)※」を設置し、外部の有識者と連携して支援方針を検討。学校の対応力を向上させるとともに教職員の心理的負担軽減を目指されています。
※Sakai Child Suicide Crisis Intervention Support team の略称
学校現場の限界を正面から受け止め、専門性を補完する仕組みとして大きな意義を持つと感じました。重要な取組みを学べたことは非常に有意義であり、今後、しっかりと県政に活かしてまいります。




