長野県にて、「流域治水対策について」「公共事業におけるPark-PFI等の民間活用について」など、現地視察を行いました。
◆長野市の国土交通省 北陸地方整備局 千曲川河川事務所の長沼交流センターにて、「流域治水対策について」お話を伺いました。日本最長の信濃川水系の千曲川では、上流から下流まで流域全体を国/県/市町村が一体となった防災・減災対策を推進しておられます。
その後、令和元年台風の被災地を訪れ、復興状況の現地視察をさせて頂きました。
◆小諸市の飯綱山公園( スタラス小諸 )を現地視察。
同施設は(株)グレーベが運営し、長野県内初のPark-PFI事業として、新たな公園施設整備等の魅力向上に加え、公園全体及び周辺地域の活性化を図っておられます。公園施設の運営や魅力度向上に、民間の活用が検討されているおり、今後の施策推進に役立ててまいります!


