八潮市で東埼玉道路・外環八潮スマートインターチェンジ(IC、仮称)、三郷市で同市と千葉県流山市を結ぶ三郷流山橋有料道路の建設現場の視察に、 石井啓一 幹事長や西田県代表らと同行しました。
斉藤国交相は、同省関東地方整備局の担当者らから、全線開通に向けた事業が進む東埼玉道路や八潮スマートICの整備効果を確認。「渋滞緩和や工業団地の輸送力向上などが期待されている」と説明を受けました。
同行した大野元裕知事が、東埼玉道路に自動運転専用道路を整備し、バス高速輸送システム(BRT)など新たな交通システムを導入する計画への支援を求めたのに対し、斉藤国交相は「しっかり検討したい」と応じられました。
この後、斉藤国交相は、10月の開通を予定する三郷流山橋の整備状況を調査。県担当者らは、橋の完成により、江戸川に架かる橋の慢性的な渋滞解消が進み、交通や物流がより便利になると説明を受けました。
視察後、三郷市文化会館にて、6市1町の首長からの、道路及び、治水関係の要望書の提出がありました。
公明党県議団として、県外視察を行いました。
6/9(金) 長野県にて、交通安全対策について調査しました。
子どもや高齢者に対して出前講座や安全教育に取り組む一般社団法人 長野県交通安全教育支援センターへ。
その後、長野長野県議会で長野県警察本部から、運転免許更新時の歩行者保護の講習、外周発光装置付き横断報道標識の導入などのお話しを伺いました。

6/14(水)-15(木)北海道函館市、青森県八戸市へ
函館市では、NPO法人「地域支援グループくりの木」にて、買い物の送迎サービスや、高齢者のみならず、ひきこもりや不登校の人などの居場所づくりをめざしたカフェなどのお話しを伺いました。住み慣れた街で高齢者が楽しく集まれる場や支え合える環境を、20年以上にわたって提供されています。
八戸市では、八戸ブックセンターに伺いました。
同センターは、「本のまち八戸」を推進する中心拠点として、本に関する新たな公共サービスを提供することで、市民の皆様に様々な本に親しんでいただき、豊かな想像力や思考力を育みながら、本のある暮らしが当たり前となる、文化の薫り高いまちを目指すとともに、当施設を中心市街地に開設することにより、来街者の増加や回遊性の向上を図り、中心市街地の活性化にもつなげることを目的として平成28年に開設されました。
いずれも、非常に参考になりましたので、今後、県政に生かして参ります。
あらためて今回被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
埼玉県議会公明党議員団として、知事へ「台風2号に伴う梅雨前線停滞の影響を受けた記録的な豪雨災害への対応を求める緊急要望」を行いました。
台風2号に伴う梅雨前線停滞の影響を受けた記録的な豪雨により、本県でも県東部を中心に浸水被害が相次ぎ、各地で道路の冠水や住宅での内水被害、床上、床下浸水が報告されている。気象の変化により、今後同様の災害が起こることが想定される中で、県として県民の命と財産を守るために今回の県、そして県内各自治体の対応を確認した上で課題等を迅速に取りまとめて本県の総合的な治水対策を推進すべきと5項目について、知事に緊急要望を行いました。








