公明党埼玉県議団として、山梨県富士河口湖町に「シニアドライバー支援事業(※)」について調査してきました。
高齢ドライバーによる事故が起きるたびに免許返納が問題になります。しかし、自動車が日々の生活に欠かせない大切な「足」であり免許返納の妨げになっています。富士河口湖町では、事故防止に向けて高齢者が運転技術を学び直す同事業を10年前から取り組んでいます。
今回の視察した内容を今後活かしてまいります。
(※)高齢者ドライバー支援事業とは、富士河口湖町が主催となり、高齢者の運転を支援するための専門知識を持つ4機関(山梨大学、デンソーITラボラトリー、健康科学大学、栄商金属株式会社)が連携し、 「高齢者ができるだけ長く安心して運転できる環境を整える」ことを目的としています。
具体的には、毎月1回セミナーに高齢者の参加を促し、 各機関が異なる役割を果たすことによって高齢者ドライバー向けの環境整備を行っています。(HPより)


