公明党越谷市議団として、市長へ約170項目について現場での声をもとに「越谷市予算に関する平成28年度予算編成要望書」を提出しました。

今年、中核市となった越谷市においては、財政状況が厳しい中、更なる行政における市民サービスの向上と財源の確保が課題となるところであり、
そのような中でも、市民のニーズに的確に対応し、安心・安全を最優先に、「選択」と「集中」で着実に都市基盤の整備の進展を図り、越谷市の魅力向上に、そして、市民福祉の増進に努めていかなければなりません。
さらに、少子高齢化や人口減少社会への対応、福祉や教育、環境や産業支援など多くの分野に様々な課題が山積しており、これまで以上に市民の声に耳を傾け、公平・公正な市政運営が求められます。
また、依存財源の確保はもとより、自主財源の確保など「コスト意識」と「経営感覚」も求められます。
本要望書では、行財政改革の推進や、災害対策・子育て支援策・高齢者施策の充実や、教育行政の拡充などについて、市民の皆様のお声を届けました。少しでも実現できる様、しっかりと取り組んで参ります。
