政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、私も議長として参列させていただきました。
式典には天皇・皇后両陛下や安倍晋三首相ら政府関係者と遺族の計約7000人が参列され、犠牲者の冥福を祈り、平和の重みをかみしめ、あらためて不戦を誓いました。

KC4D1045 150815_1044~01

◆以下、公明党HPより:

式典は正午前に始まり、安倍首相は式辞で「平和と繁栄の享受は、皆さまの犠牲の上にあり得た」と約310万人の犠牲者を追悼。戦後70年を「平和を重んじ、戦争を憎んで、堅く身を持してきた」と振り返り、「同じ道を歩む」と決意を述べた。

正午から参列者全員で1分間黙とう。続いて天皇陛下はお言葉で戦没者を悼みつつ、追悼式で初めて「さきの大戦に対する深い反省」に言及された。その後、父がニューギニア島で戦死した大阪府松原市の野間征子さん(73)が遺族を代表し、「戦没者が残された尊い教訓、平和のありがたさ、命の大切さをしっかり伝える」と追悼の辞を読み上げた。公明党から山口那津男代表が参列し、献花されました。

厚生労働省によると、参列の意向を示した父母は5年連続のゼロで、妻は過去最少の14人。戦後生まれの参列者は昨年より378人多い1109人で、遺族全体に占める割合が初めて2割を超えた。若い世代に戦争の記憶を継承するため、今年から「青少年代表」による献花を行い、9~17歳の6人が黄菊を手向けた。(以上)

コメントは受付けていません。

カレンダー
2015年8月
« 7月   10月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
Twitter
Twitter
サイト管理者
越谷市 橋詰昌児
hashidume@komei.name