千代田区の全国都市会館で開催の「都市行政問題研究会(*) 第102回総会」に参加しました。
総会に先立ち、清水弘子氏(国交省関東運輸局地域公共交通マイスター)から「都市部における福祉交通のあり方」について講演いただきました。「交通と福祉」特に「健康を最終目的とした外出施策について、ご自身の活動を通して、また先進地の事例もお話しいただき、非常に有意義な講演でした。
(*)都市行政問題研究会は、全国市議会議長会の中の6つの協議会のうちのひとつ。人口25万人以上の83市が加盟。
「都市行政の諸問題についての調査研究及び資料・情報の交換等により都市の発展に寄与することを目的」として、昭和32年に設立された。

政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、私も議長として参列させていただきました。
式典には天皇・皇后両陛下や安倍晋三首相ら政府関係者と遺族の計約7000人が参列され、犠牲者の冥福を祈り、平和の重みをかみしめ、あらためて不戦を誓いました。
◆以下、公明党HPより:
式典は正午前に始まり、安倍首相は式辞で「平和と繁栄の享受は、皆さまの犠牲の上にあり得た」と約310万人の犠牲者を追悼。戦後70年を「平和を重んじ、戦争を憎んで、堅く身を持してきた」と振り返り、「同じ道を歩む」と決意を述べた。
正午から参列者全員で1分間黙とう。続いて天皇陛下はお言葉で戦没者を悼みつつ、追悼式で初めて「さきの大戦に対する深い反省」に言及された。その後、父がニューギニア島で戦死した大阪府松原市の野間征子さん(73)が遺族を代表し、「戦没者が残された尊い教訓、平和のありがたさ、命の大切さをしっかり伝える」と追悼の辞を読み上げた。公明党から山口那津男代表が参列し、献花されました。
厚生労働省によると、参列の意向を示した父母は5年連続のゼロで、妻は過去最少の14人。戦後生まれの参列者は昨年より378人多い1109人で、遺族全体に占める割合が初めて2割を超えた。若い世代に戦争の記憶を継承するため、今年から「青少年代表」による献花を行い、9~17歳の6人が黄菊を手向けた。(以上)






