党市議団メンバーにて、市の実施する「市有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業」の現地調査を行いました。
市内7校に設置されていますが、本日は大相模中学校にお邪魔して、担当職員より話しを伺いました。
当事業は、市が策定した「こしがやソーラーシティ構想」に基づき実施されるもので、公募で事業者(イハシライフ(株))を決定しました。
事業期間は20年(平成26年7月から平成46年8月)で、太陽光発電設備工事費・メンテナンス費用は全て事業者が負担し、売電の利益から毎年、市に約99万円が使用料として支払われます。
総発電容量は234.62kWで、災害時などは、自立コンセントから100V系・非常用電力として避難所に使用できるものです。また、学校に設置されていることで、環境教育の一環となることも期待されています。
屋根貸しによる太陽光発電事業については、公共施設の空きスペースを活用した太陽光発電設置事業として、公明党として提案・推進して参りました。
党市議団メンバーにて、市の実施する「市有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業」の現地調査を行いました。市内7校に設置されていますが、本日は大相模中学校にお邪魔して、担当職員より話しを伺いました。
当事業は、市が策定した「こしがやソーラーシティ構想」に基づき実施されるもので、公募で事業者(イハシライフ(株))を決定しました。事業期間は20年(平成26年7月から平成46年8月)で、太陽光発電設備工事費・メンテナンス費用は全て事業者が負担し、売電の利益から毎年、市に約99万円が使用料として支払われます。総発電容量は234.62kWで、災害時などは、自立コンセントから100V系・非常用電力として避難所に使用できるものです。また、学校に設置されていることで、環境教育の一環となることも期待されています。
屋根貸しによる太陽光発電事業については、公共施設の空きスペースを活用した太陽光発電設置事業として、公明党として提案・推進して参りました。

