香川県 高松市で開催された「中核市サミット」に参加しました。
「持続可能性の先に灯す希望を求めて~人口減少社会への対応~」をテーマに、サンポートホール高松での開催でした。
開会式の後、基調講演では、講師の石原 信雄氏(中核市市長会相談役・一般財団法人 地方自治研究機構会長)から『 地方行政をめぐる最近の動向と中核市の課題 』についてお話しを伺いました。やはり地方創世といっても重要なのは、各市の知恵や工夫であると感じました。


その後、休憩をはさみ3つの分科会が開催されました。
・第1分科会「コミュニティの再生、参画・協働によるまちづくり」
・第2分科会「コンパクトなまちづくり 」
・第3分科会「高齢者福祉と地域包括ケアの実現」
私は第1分科会(コーディネーターは、香川大学生涯学習教育研究センター長 教授 清國祐二氏)に参加し、11市の地域コミュニティについての取り組みを伺いました。
各市とも、地域の実情に合わせた施策を展開されており、非常に参考になりました。
特に秋田市のエイジフレンドリーシティ(高齢者にやさしい都市)については今後、注視していこうと思いました。
初めて参加しましたが、全体を通し、非常に中身が濃く有意義なサミットでした。


