バックナンバー 2013年 5月 27日

公明党越谷市議団にて、市長へ要望書を提出しました。
風しんの流行が昨年夏から20代~40代の成人男性を中心に増加しています。今年2月以降、患者数が急増し、累積患者数は350名を超えております。免疫のない世代が大人になったことが原因といわれています。風しんの流行で問題となるのは、免疫が不十分な妊娠初期の女性が感染すると、胎児が風しんウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障などを主な症状とする「先天性風しん症候群」の赤ちゃんが生まれる可能性があることです。そのため、「先天性風しん症候群」の発生の予防と風しんの感染拡大を防止するため、早急に対応するよう強く要望しました。

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