脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チーム主催のセミナーに参加しました。
セミナーでは、体験発表や、「脳脊髄液減少症」についての説明、
専門医の高橋 浩一先生(山王病院 脳神経外科 副部長)から講演を受けました。
正直「脳脊髄液減少症」自体知らなかったのですが、非常によくわかりました(^-^)
※詳細は、脳脊髄液減少症・子ども支援チーム HPをご覧下さい。
◆脳脊髄液減少症とは?
交通事故を始め、転倒やスポーツ外傷、体に衝撃を受けたことなどが原因で脊髄硬膜から脳脊髄液が漏れ、脳脊髄液が減少してしまう病気です。
脳脊髄液が減少することで、大脳や小脳はそれとともに下がってしまい、脳と頭蓋骨をつないでいる神経や血管が引っ張られて脳の機能が低下するために、神経系の症状、激しい頭痛や、首の痛み、めまい、倦怠、視機能障害、吐き気、耳鳴りなどのさまざまな症状がでます。
子どもでは、上記のような症状が出ていても、思春期に現れる起立性調節障害などの病気と症状が似通っているために、病名にたどりつき、適切な診断治療までは時間がかかるケースが多いのが現実です。子どもの病気 (頭痛、めまい、吐き気、倦怠感) の症状などが他の病院を受診しているにもかかわらず、なかなか改善が見られない場合は、脳脊髄液減少症を治療している病院で、受診されることも必要かと思います。
(同HPより抜粋)

