本日、越谷市教育長宛に、公明党越谷市議団として、「いじめ防止対策強化を求める要望書」を提出しました。
主な要望内容は、
①市のいじめ問題の対応について、市民・保護者への周知徹底。
②校長が中心となり、学校全体でいじめの兆候を早期に発見できる体制の構築。
③被害者の保護、加害者への措置、両者の心のケア、再発防止といった いじめ対処の原則(いじめ対応ガイドブック等)の再徹底。
④教職員・校長・教育委員会が いじめの情報を共有し、解決に向けて支援チームの設置等の対策を講ずる。
の4点です。

当初の面会時間は30分の予定でしたが、約50分を要し、市のいじめ対策の現状確認や意見交換を行うなど、中身の濃い要望活動ができました。
教育長からは、「いじめはどこの学校にでもある」との認識で、しっかりと対応していく旨のお答えでした。
これまでも、いじめ問題は取り組んで参りましたが、9月議会の一般質問等でも引き続き、しっかりと確認していきたいと思います。
大沢小に設置されたミストシャワー(※)の視察に行きました。
(※ミストシャワーとは、水道水を微細な霧状にして噴射し、その気化熱によって周辺気温を下げるもの。電気を使用せず、省エネ効果も期待されている。)
昨年9月議会、岡野議員が提案した小中学校での夏場の暑さ対策として導入されたものです。
ミストシャワーは、今年度、市内の全小中学校45校に、それぞれ2台が導入されます。

その後、市民球場で開催中の学総(学校総合体育大会:参加21チーム中、上位2チームが県大会へ)の越谷・八潮地区予選の応援に向かいました。
熱戦が繰広げられ、南中が優勝、武蔵野中が準優勝、3位は独協中と平方中でした。
皆さん、大変にお疲れ様でした!!
南中&武蔵野中の皆さん、7/23からの県大会でも頑張ってください!


