5月17日(木)
朝一の新幹線で名古屋に向かい、日本経営協会主催のセミナーを受講しました。
「ICTの活用による議会改革・議員活動のポイント 」について、東海大学 政治経済学部 政治学科 准教授 小林隆 氏より講義いただきました。
ICTを活用したこれからの議会・議員活動について、事例を踏まえながらやさしく解説いただきました。今後の議員活動に活かせるよう頑張ります♪
5月18日(金)
◆大阪府 寝屋川市
「まちのせんせい養成活用事業」について調査して参りました。
教育委員会 社会教育部 地域教育振興課課長よりご説明いただきました。
・寝屋川市で実施されている同事業は、自らの経験や学習で得た技術・技能・知識を活かし、生涯学習ボランティアとして熱意や意欲がある人で、養成講習会(計4回)を修了した人を「まちのせんせい」として認定し、登録されています。
市民からの依頼があれば、「まちのせんせい」をご紹介する人材バンク制度です。すでに106名が認定・登録されており、昨年度で136件の派遣実績があるとのことでした。
登録者の「生きがいづくり」にもつながっており、非常に素晴らしい取組みであると思いました。
◆大阪府 高槻市
「フィットネス無料体験事業」について調査して参りました。
健康福祉部 保健所 健康づくり推進課の皆様に説明いただきました。
説明後、実際のフィットネスクラブに足を運び、現地でお話しを伺うことができました。(さすがに体験はできませんでしたが・・・)
・「メタボ市民にスポーツクラブ無料開放!」とmediaに紹介された、官民連携事業で、国民健康保険特定健診でメタボリックシンドロームの該当者/予備群と判定された特定保健指導対象者に、市と協定を結んだ民間フィットネスクラブの施設が利用できる「フィットネス無料体験チケット」を送付するもので、平成22年にスタートされました。
体験は1人あたり1回30分以上で、1か月2回以上、3か月継続のプログラムを実施されるものです。
利用者も平成22年度は117名、23年度は174名と徐々に増加し、「運動習慣の定着化」も進んでいるとのことでした。また、利用者は男性の方が多いというのは少し意外でした。
いずれの事業も、我が市でも活かしていけるよう取り組んで参ります!
また、ご説明頂いた皆様、本当にありがとうございました!!


