
「子どもと女性の命を守る越谷市民の会(会長 小沢文江さん)」が、ワクチン接種の公的助成を求める要望書を提出されました。
子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成制度の創設を求めた要望書を、越谷市長に提出されました。
私たち越谷市議団も同席させていただきました。
市長も、「予防接種の重要性は十分認識している」と述べました。
早期実現めざし、我々もしっかり取り組んで参ります。
◆要望書の要旨◆
21世紀の医療の目標である、「治療から予防へ」の実現の一助となる、
1.子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成制度を創設すること。
2.ワクチン接種の有効性についての意識啓発と普及促進にあたること。
3.国に対しワクチンの定期接種と、広範な感染症対策としての予防接種助成制度の拡充を求めていくこと。
を強く要望する。
平成22年4月30日
