本日は、新大阪丸ビル別館にて、研修を受けさせて頂きました。
講師・家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事水野達朗氏
内容は大きく4つに分かれてのお話でした。
・これからの時代に求められる「切れ目のない子育て支援」とは
・切れ目のない子育て支援を目指すネウボラとは何か。
・日本版ネウボラ(子育て世代包括支援センター)の課題と展望
・福祉と教育の縦割りの現状と真の「切れ目のない子育て支援」とは
日本は今、少子高齢化に直面しています。この様な状況が続くと、地域社会の基盤維持が限界を迎えます。その中でも子育て世代の人口流入を達成している自治体があります。
講演では医療や福祉などと分けた内容ではなく、包括的な視点で切れ目のない子育て支援についてお話を頂きました。保健福祉を中心にフィンランドのネウボラを参考にしながら、切れ目のない子育て支援が進められていますが、この取り組みに対して、教育分野でも連携を進めることが重要だと述べられました。また、家庭教育支援と日本版ネウボラの融合による「切れ目のない子育て支援」こそが、社会投資のポイントであるとも述べられました。
☆医療と福祉と教育の、切れ目解消に向け、地方議員の1人として、議員力を更にアップし、これらの問題に取り組んで参ります。










