令和3年度・予算要望書を山村町長に提出させて頂きました。町の課題や、住民の皆様にいただいた様々なお声を、町議団で協議し、54項目の要望書にまとめました。要望の実現に向けて団結して取り組んでまいります。

今年は、本町の田園を見渡すと秋ウンカの影響により坪枯れの状態が目立ち、その影響は大きく、広範囲に及びます。コロナ禍の中での凶作による収入減少は大変に厳しいものがあります。コロナ禍における(秋ウンカ)稲作被害農家に対する慰労金支給の緊急要望書を山村町長に提出いたしました。

毎年9月は「がん征圧月間」です。本日は公明党が推進してきたがん対策についてご報告させていただきました。1981年以降、日本人の死因で最も多いのが「がん」であり、国民の2人に1人がかかるとされています。しかし、がんは早期発見・早期治療によって治せる病気へと変わりつつあります。公明党は、国民の命と健康を守るため、がん対策の強化を重点政策に位置付けて、率先して取り組んで参りました。2006年、「がん対策基本法」が制定され、ここから日本のがん対策が本格化しました。これを主導したのが公明党です。政党間にあった隔たりを、粘り強く調整して成立まで導きました。この基本法に基づいて策定された基本計画により、着実にがん対策が前進しています。2013年には、公明党の推進で、胃がんの主な原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌の除菌について保険の適用範囲が拡大されました。除菌治療を受けた人は18年末までに約900万人と推計されています。年間約5万人だった胃がん死者数は5年で約1割減りました。これからもがん対策のさらなる拡充を目指し頑張ってまいります。

公明党奈良県本部主催の政策要望懇談会が、奈良ロイヤルホテルで開催されました。浮島衆議院議員、山本参議院議員、熊野参議院議員が出席し、県農協農政連盟はじめ11団体からのご要望、ご意見を承わりました。終了後、JR奈良駅前で『防災の日、防災週間』記念街頭演説会を行いました。

広陵町では平成30年10月に 広陵町中小企業.小規模企業振興基本条例 を制定し、中小企業及び小規模企業の振興に取り組んでおります。昨今の新型コロナウイルスにおける感染拡大を受け、町内においても大きな影響が生じております。緊急の広陵町中小企業及び小規模企業振興会議が、毎月開催され、議論されてきました。本日、働く環境の整備やデジタル化の推進など提言書がまとめられ中山会長より山村町長へと手渡されました。

奈良県葛城地区清掃事務組合アクアセンターを視察いたしました。アクアセンターは、皆様の家庭などから集めてきた「し尿」(うんち、おしっこ)を、きれいな水にして川へ流し、清潔で住み良い環境を作るために4市4町(大和高田市、御所市、香芝市、葛城市、上牧町、王寺町、河合町、広陵町)で協力しあって作った施設です。水処理設備より発生する汚泥を脱水・乾燥処理した後、発酵装置に投入します。出来上がった肥料は配布されるそうです。
(詳しくはアクアセンター、0745.66.2700まで)

避難所の点検を行い、避難体制や備蓄品(マスクや消毒液、ダンボールベッド等)について説明を受けました。これからは、「避難所」に多くの人が密集すると、新型コロナウイルスの感染が広がるリスクがあります。「避難所」への避難以外にも、「親戚・知人宅」「ホテル」「在宅避難」「車中泊」などさまざまな避難先に、分散して避難することが大切です。自分で自分の命を守る「自助」の考えがひときわ大切だと再認識いたしました。

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令されていることを踏まえ、町庁内で山村吉由町長に対し要望書を提出いたしました。
要望書は1、積極的な情報提供2、マスク、消毒液等の配布3、経済的困窮者及び個人事業主、中小企業等への支援4、園児や児童.生徒の学習保障、安全確保と精神的ケアに努めること5、新型コロナウイルス感染症対策を実行するための必要な予算措置を講ずることなどを求めました。

訪問させていただいたお宅から、ふと目をやると大垣内立山会館がありました。
専光寺の地蔵盆に行われるお祭りで、その年に話題になった出来事や人物を立山(作り物)に仕立てて面白く展示します。行く夏を惜しむ村人の楽しい伝統行事として町の民俗文化財に指定されています。

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広陵町 吉村眞弓美