毎年9月は「がん征圧月間」です。本日は公明党が推進してきたがん対策についてご報告させていただきました。1981年以降、日本人の死因で最も多いのが「がん」であり、国民の2人に1人がかかるとされています。しかし、がんは早期発見・早期治療によって治せる病気へと変わりつつあります。公明党は、国民の命と健康を守るため、がん対策の強化を重点政策に位置付けて、率先して取り組んで参りました。2006年、「がん対策基本法」が制定され、ここから日本のがん対策が本格化しました。これを主導したのが公明党です。政党間にあった隔たりを、粘り強く調整して成立まで導きました。この基本法に基づいて策定された基本計画により、着実にがん対策が前進しています。2013年には、公明党の推進で、胃がんの主な原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌の除菌について保険の適用範囲が拡大されました。除菌治療を受けた人は18年末までに約900万人と推計されています。年間約5万人だった胃がん死者数は5年で約1割減りました。これからもがん対策のさらなる拡充を目指し頑張ってまいります。










