menu

平成24年に結成された奈良の農村で活躍する女性起業ネットワーク「和母(わはは)」

和母メンバーの竹西農園 遊茶庵は茶畑が広がる田原の里。無農薬有機栽培の大和茶農家でいただく料理は、ほうじ茶を煮出したもので炊いたご飯や自家栽培の採れたて野菜など。日本茶インストラクターの竹西さんにお茶の淹れ方楽しみ方も伝授してもらいました。

奈良県人会の方々と交流をさせて頂きました。 

国立療養所邑久光明園は、全国に13ある国立ハンセン病療養所のうちの一つで、岡山市の東南35Kmの瀬戸内海に浮かぶ、長島にあります。 瀬戸内海の温暖な気候と四季折々の美しい自然に満ちあふれた環境は、療養に最適の地とされております。

 光明園のある瀬戸内市邑久町は、大正ロマンの画家竹久夢二の生まれた町でもあり、東洋のエーゲ海と呼ばれる牛窓町、備前焼で名高い備前市に隣接し、東南は瀬戸内海国立公園を望んでいます。
ハンセン病とは、らい菌によって引き起こされる慢性の感染症です。 この菌は神経組織との親和性が高く、末梢神経がおかされることによって生ずる神経障害がもっとも重要な症状です。 現在では、抗生剤を中心とする治療法が確立されており、完治する疾病です。

岡代表を迎えて、党支部会が開催されました。

会合では、「認知症を認知しよう!」 と有志による寸劇をいたしました。

認知症になる可能性は誰にでもあります。「認知症の本人は自覚がない」という考えも大きな間違いです。最初に症状に気付き、誰より一番不安になっているのは本人です。認知症の人は理解力が落ちているものの、感情面ではとても繊細です。あたたかく見守り適切な援助を受ければ、自分でやれることも増えていくでしょう。自然でやさしいサポートを心がけましょう・・・・・以上「認知症を認知しよう!」でした。

第7回 奈良ゾンタ賞 贈呈式 記念公演&シンポジュームが、ホテル日航奈良で開催されました。

 公明党の奈良県本部 女性局は、2日 式典終了後、時間・場所に制限されず柔軟に働く「テレワーク」について、株式会社テレワークマネジメントの田澤由利・代表取締役と意見交換しました。
 現在のテレワークは、インターネットなど情報機器を活用した就労スタイルとなり、新しい働き方の選択肢の一つとして育児中の女性を中心に注目されています。
 会合で田澤さんは、テレワークを進めるために、育児休業給付金の勤務時間基準や、従業員の子育て支援に熱心な企業を認定する「くるみんマーク」の認定基準を改正し、障がい者雇用などにも活用することを提案しました。
会合には山本かなえ参議院議員も参加しました。 

昨年11月、ごみ処理場機械で重体事故が発生しました。厚生建設委員会は「クリーンセンター重大人身事故の発生による安全・改善策・調査及び町内危険個所の対策・調査活動」を調査事項とし、視察調査を実施しました。

事故再発防止の取り組みとして、今後、機械内に入ると、赤外線センサーで警報及び梱包機全体が緊急停止するよう機器が配備されました。

危険操作に携わる人は民間委託に、との説明もありました。

東京都新宿区の党本部で全国の女性地方議員の代表120人が参加して予算説明会が開かれました。

文部科学、内閣、総務、厚生労働、経済産業、農林水産の各府省から説明を受けました。冒頭、山口代表は、11月の結党50周年に向けて全議員がとりくんでいる「議員力のアップ」や「女性、青年運動」などに言及。「日本の政治で公明党が担う役割は極めて重要であると自信を持って取り組もう」と語られました。          

古屋委員長は、公明党の強い主張によって、乳がんなどの検診無料クーポンを受けっとっても受診しなかった女性を対象に、クーポンを再発行して受信を呼び掛ける事業が14年度から始まることを報告。「今後も結党50周年に向かって女性委員会が先駆を切りたい」と語られました。

東京の夜の景色

少子化、高齢化の時代を迎えた今、社会保障への対策強化が求められます。そのためには、デフレからの脱却を図り、景気、経済の好循環を実現していかなければなりません。女性の労働力こそが、景気を押し上げ、日本再建の原動力となると確信します。

 この度、公明党奈良県本部女性局は、2014年度県編成予算に対し、8項目の要望をさせていただきました。

1、安心して子供を産み、育てられる環境整備

2、女性の健康支援

                             3、女性の力で日本再建

                             4、発達障害児への早期発見・早期対応

                       で、切れ目のない支援を

5、精神疾患への早期対応として、認知行動療法の推進を図ること

6、高齢者が住み慣れた場所で暮らせる社会にむけて、地域包括ケア構築を推進する     

7、学校現場での啓発や教育施設の環境整備に取り組むこと

8、防災会議における、女性委員の登用                             

こども家庭相談センターは、こどもの成長、発達、行動、しつけなど、さまざまな問題や心配ごとについて、また、女性の自立のため女性が抱える悩みや相談に応じるところです。

子どもと家庭・テレフォン相談(奈良県全域) 

         0742-23-4152

女性相談(電話)中央こども家庭相談センター  

         0742-22-4083

                         女性相談(電話)高田こども家庭相談センター  

                                     0745-22-6079

 

 

消防団の皆さん、いつも大変ありがとうございます!消防団のイメージ 
東日本大震災を機に、住民の消防団活動への積極参加の重要性が見直されており、先の臨時国会で「消防団支援法」を制定しました。それを受け、2014年度予算案には消防団員の処遇改善や装備品、訓練の充実を一層支援するための予算が計上されました。

 

 
消防団の処遇改善
  1. 退職報償金の引き上げ
    全階級で一律5万円引き上げ(消防団基金と余剰金で対応)
  2. 報酬・出動手当の引き上げを自治体に強力に要請
    国からの交付税措置額に対して、実際の報酬支給額は一般団員で約6割、出動手当については約5割となっているのが現状。これを引き上げるよう都道府県、市町村に条例改正を強く働きかけます。
  
装備・教育訓練の充実
  1. 消防ポンプ車の整備に新たに3.7億円(18台)
    2013年度補正予算案には30億円(146台)を計上
  2. 地域防災リーダー育成のための教育訓練費を新たに4000万円
  3. 消防団の活動拠点施設を補助金の対象に
  4. 消防団装備への地方交付税の大幅増額
  5. 車両、拠点施設の機能強化の地方財政措置(緊急防災・減災事業債)の継続

安心安全なまちづくり・広陵健民運動場で広陵町消防出初式が行われました

出初式の起源は江戸時代の火消しによる出初(でぞめ)・初出(はつで)であり、現代では消防吏員、消防団員などの消防関係者によって行われます。主催については、各市町村ごとや消防組合ごとなど地域によってさまざまです。江戸時代から明治時代にかけては1月4日に行われていましたが、現代では1月6日の開催が恒例です。

出初式では一斉放水・避難救助などの消防演習、梯子乗り・木遣り歌など伝統技能の披露、消防団・消防車のパレード、消防職員・消防団員・消防功労者に対する表彰などが行われ、そのほか地域によってさまざまな行事が行わます。

カレンダー
2022年8月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
ブログパーツ
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
広陵町 吉村眞弓美