研修内容
①・講義 これからの社会保障制度~2025年を展望して~
駒村康平氏(慶応義塾大教授)
②・講義 障害を持つ人の働ける場をつくる
宮崎望氏(農事組合法人共働学舎新得農場 代表)
③・講義 子ども・子育て支援新制度とこれからの子育て支援
奥山千鶴子氏(NPO法人 子育てひろば全国連絡協議会 理事長 )
④・講義 子どものことを真ん中に~熊取町の子育て支援~
中西誠氏(大阪府熊取町町長)
子育てを取り巻く環境や社会状況は大きく変化しています。地域社会のつながりも薄れ、その責任は家庭とりわけ母親1人の肩に過剰にのしかかる状況があります。
行政は住民のニーズをよくよく踏まえて政策をつくり、住民や団体関係者とともに協働しながら支援を進めていってほしいです。
子ども子育て支援に対し、広陵町ではどのような(長期的な)展望をもっているのか、明確にすることが大切だと感じました。
結党50周年を女性の力で勝ち飾ろう!――。大阪市西区の関西公明会館で「関西女性議員研修・主張大会」が盛大に開催されました。 研修の席上、古屋委員長は医療・介護、生活支援などのサービスを一体で受けられる「地域包括ケアシステム」について、「各地のニーズに沿った事業化が重要」と強調。また「低所得者の介護保険料の負担軽減を進めていく」と語った。
山本女性局長は「子ども・子育て支援新制度」に関して各自治体での留意点などを説明。浮島副委員長は「女性の力、文化・芸術の力が平和を築く」とあいさつした。
研修に続いて行われた主張大会では、各府県の代表7人が登壇。 また会場では、党主催の巡回写真展「『人間の復興』へ」(制作・公明新聞)が開催されました。



















