ホテル日航奈良で山本参議院議員と熊野党国際局次長をお迎えして女子会in Naraが開催されました。
熊野せいしさんは、医師として近畿大学や大阪大学の医学部付属病院などで25年間勤務。年に1万件に及ぶ画像診断を専門に行い、がんや脳梗塞などの早期発見・治療に尽力されました。この間、臨床研究にも携わり、医学博士号を取得。小学4年生を境に生活が一変。母親が病気を患い、36歳の若さで亡くなったからです。深い悲しみが「医師になり人の命を守りたい」との誓いに。文字通り“人の痛み”がわかる苦労人です。
トークタイムでお話しされたあと、山本参議院議員のご挨拶がありました。
