結党50周年を女性の力で勝ち飾ろう!――。大阪市西区の関西公明会館で「関西女性議員研修・主張大会」が盛大に開催されました。 研修の席上、古屋委員長は医療・介護、生活支援などのサービスを一体で受けられる「地域包括ケアシステム」について、「各地のニーズに沿った事業化が重要」と強調。また「低所得者の介護保険料の負担軽減を進めていく」と語った。
山本女性局長は「子ども・子育て支援新制度」に関して各自治体での留意点などを説明。浮島副委員長は「女性の力、文化・芸術の力が平和を築く」とあいさつした。
研修に続いて行われた主張大会では、各府県の代表7人が登壇。 また会場では、党主催の巡回写真展「『人間の復興』へ」(制作・公明新聞)が開催されました。
奈良県人会の方々と交流をさせて頂きました。
国立療養所邑久光明園は、全国に13ある国立ハンセン病療養所のうちの一つで、岡山市の東南35Kmの瀬戸内海に浮かぶ、長島にあります。 瀬戸内海の温暖な気候と四季折々の美しい自然に満ちあふれた環境は、療養に最適の地とされております。
光明園のある瀬戸内市邑久町は、大正ロマンの画家竹久夢二の生まれた町でもあり、東洋のエーゲ海と呼ばれる牛窓町、備前焼で名高い備前市に隣接し、東南は瀬戸内海国立公園を望んでいます。
ハンセン病とは、らい菌によって引き起こされる慢性の感染症です。 この菌は神経組織との親和性が高く、末梢神経がおかされることによって生ずる神経障害がもっとも重要な症状です。 現在では、抗生剤を中心とする治療法が確立されており、完治する疾病です。







