第7回 奈良ゾンタ賞 贈呈式 記念公演&シンポジュームが、ホテル日航奈良で開催されました。
公明党の奈良県本部 女性局は、2日 式典終了後、時間・場所に制限されず柔軟に働く「テレワーク」について、株式会社テレワークマネジメントの田澤由利・代表取締役と意見交換しました。
現在のテレワークは、インターネットなど情報機器を活用した就労スタイルとなり、新しい働き方の選択肢の一つとして育児中の女性を中心に注目されています。
会合で田澤さんは、テレワークを進めるために、育児休業給付金の勤務時間基準や、従業員の子育て支援に熱心な企業を認定する「くるみんマーク」の認定基準を改正し、障がい者雇用などにも活用することを提案しました。
会合には山本かなえ参議院議員も参加しました。


