東京都新宿区の党本部で全国の女性地方議員の代表120人が参加して予算説明会が開かれました。
文部科学、内閣、総務、厚生労働、経済産業、農林水産の各府省から説明を受けました。冒頭、山口代表は、11月の結党50周年に向けて全議員がとりくんでいる「議員力のアップ」や「女性、青年運動」などに言及。「日本の政治で公明党が担う役割は極めて重要であると自信を持って取り組もう」と語られました。
古屋委員長は、公明党の強い主張によって、乳がんなどの検診無料クーポンを受けっとっても受診しなかった女性を対象に、クーポンを再発行して受信を呼び掛ける事業が14年度から始まることを報告。「今後も結党50周年に向かって女性委員会が先駆を切りたい」と語られました。

