少子化、高齢化の時代を迎えた今、社会保障への対策強化が求められます。そのためには、デフレからの脱却を図り、景気、経済の好循環を実現していかなければなりません。女性の労働力こそが、景気を押し上げ、日本再建の原動力となると確信します。
この度、公明党奈良県本部女性局は、2014年度県編成予算に対し、8項目の要望をさせていただきました。
1、安心して子供を産み、育てられる環境整備
2、女性の健康支援
3、女性の力で日本再建
4、発達障害児への早期発見・早期対応
で、切れ目のない支援を
5、精神疾患への早期対応として、認知行動療法の推進を図ること
6、高齢者が住み慣れた場所で暮らせる社会にむけて、地域包括ケア構築を推進する
7、学校現場での啓発や教育施設の環境整備に取り組むこと
8、防災会議における、女性委員の登用
