安心安全なまちづくり・広陵健民運動場で広陵町消防出初式が行われました

出初式の起源は江戸時代の火消しによる出初(でぞめ)・初出(はつで)であり、現代では消防吏員、消防団員などの消防関係者によって行われます。主催については、各市町村ごとや消防組合ごとなど地域によってさまざまです。江戸時代から明治時代にかけては1月4日に行われていましたが、現代では1月6日の開催が恒例です。
出初式では一斉放水・避難救助などの消防演習、梯子乗り・木遣り歌など伝統技能の披露、消防団・消防車のパレード、消防職員・消防団員・消防功労者に対する表彰などが行われ、そのほか地域によってさまざまな行事が行わます。
