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バックナンバー 2014年 1月

少子化、高齢化の時代を迎えた今、社会保障への対策強化が求められます。そのためには、デフレからの脱却を図り、景気、経済の好循環を実現していかなければなりません。女性の労働力こそが、景気を押し上げ、日本再建の原動力となると確信します。

 この度、公明党奈良県本部女性局は、2014年度県編成予算に対し、8項目の要望をさせていただきました。

1、安心して子供を産み、育てられる環境整備

2、女性の健康支援

                             3、女性の力で日本再建

                             4、発達障害児への早期発見・早期対応

                       で、切れ目のない支援を

5、精神疾患への早期対応として、認知行動療法の推進を図ること

6、高齢者が住み慣れた場所で暮らせる社会にむけて、地域包括ケア構築を推進する     

7、学校現場での啓発や教育施設の環境整備に取り組むこと

8、防災会議における、女性委員の登用                             

こども家庭相談センターは、こどもの成長、発達、行動、しつけなど、さまざまな問題や心配ごとについて、また、女性の自立のため女性が抱える悩みや相談に応じるところです。

子どもと家庭・テレフォン相談(奈良県全域) 

         0742-23-4152

女性相談(電話)中央こども家庭相談センター  

         0742-22-4083

                         女性相談(電話)高田こども家庭相談センター  

                                     0745-22-6079

 

 

消防団の皆さん、いつも大変ありがとうございます!消防団のイメージ 
東日本大震災を機に、住民の消防団活動への積極参加の重要性が見直されており、先の臨時国会で「消防団支援法」を制定しました。それを受け、2014年度予算案には消防団員の処遇改善や装備品、訓練の充実を一層支援するための予算が計上されました。

 

 
消防団の処遇改善
  1. 退職報償金の引き上げ
    全階級で一律5万円引き上げ(消防団基金と余剰金で対応)
  2. 報酬・出動手当の引き上げを自治体に強力に要請
    国からの交付税措置額に対して、実際の報酬支給額は一般団員で約6割、出動手当については約5割となっているのが現状。これを引き上げるよう都道府県、市町村に条例改正を強く働きかけます。
  
装備・教育訓練の充実
  1. 消防ポンプ車の整備に新たに3.7億円(18台)
    2013年度補正予算案には30億円(146台)を計上
  2. 地域防災リーダー育成のための教育訓練費を新たに4000万円
  3. 消防団の活動拠点施設を補助金の対象に
  4. 消防団装備への地方交付税の大幅増額
  5. 車両、拠点施設の機能強化の地方財政措置(緊急防災・減災事業債)の継続

安心安全なまちづくり・広陵健民運動場で広陵町消防出初式が行われました

出初式の起源は江戸時代の火消しによる出初(でぞめ)・初出(はつで)であり、現代では消防吏員、消防団員などの消防関係者によって行われます。主催については、各市町村ごとや消防組合ごとなど地域によってさまざまです。江戸時代から明治時代にかけては1月4日に行われていましたが、現代では1月6日の開催が恒例です。

出初式では一斉放水・避難救助などの消防演習、梯子乗り・木遣り歌など伝統技能の披露、消防団・消防車のパレード、消防職員・消防団員・消防功労者に対する表彰などが行われ、そのほか地域によってさまざまな行事が行わます。

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広陵町 吉村眞弓美