平群町の被災者支援システム及び防災かまどベンチを研修しました 2015年12月4日 平群町で被災者対策について学ばせていただきました。同町の被災者支援システムは09年10月に導入。最大の特徴は、稼働当初から最新の住民基本台帳のデータと連動し、毎日午後9時に自動更新される仕組みを作ったことです。又、縦割り行政の壁を越えて連携することで被災者支援システムの充実を図られています。 防災かまどベンチは、レンガ囲いの土台の上に木製の座板をのせたものです。4人掛けベンチで、座板をとると二口のかまどが使えます。ボランティアの防災かまどベンチ実行委員会による取り組みで費用は県からの助成金や募金でまかなっておられます。 広陵町でも取り組んで頂けるよう訴えてまいります。 前の記事 次の記事