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郡山市田村町金屋の十字路に先ごろ、「止まれ」の道路標識と路面表示が設置され、地域の明るい話題となっている【写真】。

 現場は工業団地や国道49号につながる抜け道となっており、大型車の往来が多い。その上、スピードを緩めずに十字路へ進入する車が後を絶たなかった。過去には、出合い頭の接触事故も発生し、地域住民から安全対策を求める意見が続出していた。

 近くで会社を営む田村昌孝さんから相談を受けた公明党の山根悟市議は、郡山警察署に改善策を求めていた。
掲載日:2026/03/29

但野光夫議員は、小中学生が塾や家庭教師の利用で学力が高い集団と学びにつまづき授業が全く分からなくなった集団に二極化しているとの分析を紹介。その上で「学習指導要領を尊重しつつ、習熟度別学習に取り組むべき」と訴えた。二瓶元嘉学校教育部長は「児童生徒の実態に応じた学習活動の推進へ指導助言する」と答えた。

 山根悟議員は法律や県条例の対象外となっている出力2万キロワット未満の小規模太陽光発電施設について、倒木や土砂の流出などから住民の安全安心を守るよう迫った。大越洋子環境部長は「法令違反が疑われる場合は県と連携し、国への通報制度を活用する」と明言した。
掲載日:2025/09/28

<監査委員>

◆福島県郡山市議会

 山根悟
掲載日:2025/09/08

阪神・淡路大震災から30年を刻みました。1995年の春、当時17歳だった公明党の山根悟・郡山市議が神戸でボランティアに参加した時の手記を紹介します。
 私は神戸の東灘区で生まれ、そこに暮らす祖父母の家へ小学生の頃は毎年夏休み、泊まりに行くのが楽しみでした。神戸には、幼心にも良い思い出が残っています。

 30年前の1月17日早朝、母に起こされるとテレビには変わり果てた神戸の光景が映っています。当時、私は17歳で宮城県名取市に家族と暮らし、宮城工業高等専門学校(現・仙台高専)2年生。「神戸に恩返しがしたい」。春休み、祖父母が住む東灘区へボランティアに行こうと決めました。

 <3月11日。2時間遅れで、夜行バスが到着。(JR大阪環状線)内回りに乗って天王寺~大阪まで出て、神戸線で住吉まで出てきた。芦屋あたりから壊れている家が目立ってきた……>。あの時、書いた日記【<>に一部抜粋】を大事に持っています。

 東灘区役所でボランティアに登録。渦が森小学校の避難所を担当することになり、電話番や炊き出し、子どもの遊び相手などをしました。

 全国から真心の支援物資が数多く寄せられた一方、仕分けと配布が追いつきません。粉ミルクや生理用品、食料を必要とする避難者へお届けできないこともありました。

 <3月27日。山根家も解体した。無残だった。おじいちゃんは悔しそうだった>。

 祖父の顔を見て悲しくなりましたが、親戚全員が無事で安心しました。27日間を通して命の大切さを強く実感。日記の最後には、活動させていただいたことへの感謝をつづりました。

 大学卒業後、ラーメンチェーン大手の「幸楽苑」に就職。2011年3月11日、東日本大震災が発生した時は、京都に勤務していました。「東北復興の一助に」との思いで働き、14年には福島へ。15年8月の郡山市議選で初当選。その後、同市議会議員初となる防災士を取得しました。

 阿武隈川流域にある郡山市は、水害のリスクと隣り合わせ。私は神戸でのボランティア経験を生かし、避難所の備蓄品管理体制の整備や災害弱者の支援強化、防災アプリ導入を進めてきました。

 1・17、3・11を忘れることなく自然災害から住民の命を守る防災・減災対策、コミュニティー構築に注力します。
掲載日:2025/01/26

福島県郡山市は現在、オンラインで出生届を提出できるシステムを稼働させている。これにより市役所への来庁が不要となり、手持ちのスマートフォン(スマホ)やパソコンから申請できる。市議会公明党(小島寛子会長)が導入を後押ししてきた。

■役所へ行かず、スマホでもOK/市議会公明党、行政DX化を後押し

 郡山市は今年8月30日、全国で初めてマイナンバーカード取得者向けサイト「マイナポータル」で出生届を提出できるサービスを開始した。

 これはマイナポータルにより医師などの電子署名が不要となったことで、オンラインで手続きが可能になったもの。利用者はスマホなどからマイナポータルにアクセスし、生まれた子どもの名前や生年月日、父母の本籍地といった必要事項を入力することで申請が完了する。なお、生まれた子の父母の本籍地の自治体がオンライン提出に対応していることが前提。

 出生届は、出生日から14日以内に市区町村の窓口へ書類を提出する必要がある。今回のオンライン化で、こうした手続きの負担が軽減される。

 デジタル庁によると、8月30日の郡山市を皮切りに、11月11日現在、全国9市町で出生届のオンライン化が実現。国は2026年度をめどに、全国での実施をめざしている。

 公明党の山根悟市議は23年3月定例会の代表質問で「DX(デジタルトランスフォーメーション)を生かし、行政の効率化による住民サービスの向上を」と提案。システム導入を推進していた。

 全国で“オンライン届け出第1号”となった30代の夫妻は「出産後、病室で手続きができたので、とても便利でした」と語っている。

   ◇

 公明党の小島、田川正治、但野光夫、山根の各市議はこのほど、市庁舎で品川萬里市長、市民課の伊藤克也課長と会い、利用状況を聞いた。

 品川市長は、「公明党には行政のデジタル化推進へ、背中を押してもらった。引き続き力添えをお願いしたい」と述べた。

 これに対し、市議会公明党のメンバーは「これからも、デジタル技術を活用した行政サービスの向上に取り組んでいく」と語った。
掲載日:2024/12/03

福島県郡山市では、2021年2月に発生した福島県沖地震で富久山公民館分室が被災し、解体された。その後、「健康増進と防災の拠点を」との住民の声を聴き、市議会公明党(小島寛子会長)が建て替えを推進し「富久山総合学習センター別館」として再建された。

 旧富久山公民館富久山分室は21年2月13日、最大震度6強を観測した福島県沖地震で被災し、同6月、市は建物の解体を決定した。

 しかし、多くの住民から「地域に屋内スポーツができる場を」「避難所が必要だ」といった意見が続出。この声をキャッチしていた公明党の但野光夫市議は同7月、市教育委員会が開催した公聴会へ住民と共に出席し、「健康増進と防災の拠点を」と求めた。その後、市議会公明党は品川萬里市長に対し被災した公民館の改良復旧を盛り込んだ緊急要望書を手渡した。

 22年6月、市は工事請負費計上を議決。先ごろ「富久山総合学習センター別館」との名称で建て替えが完了した。

■公明の提案が実り避難所機能を強化

 施設は浸水対策としてかさ上げされた敷地に、鉄筋コンクリート・一部木造の平屋建てで建てられ、延べ床面積は1054平方メートル。体育ホールや会議室を整備し、地域コミュニティーと健康増進、避難所機能を兼ね備えた「多機能型公共施設」として生まれ変わった。体育ホールではバドミントンやバレーボール、卓球ができる。指定避難所になっていることから、冷暖房や換気設備を増設。マンホールトイレ用の排水管も設置した。

   *

 先日、公明党の小島、田川正治、但野、山根悟の各市議は同館を視察。市教育総務部の山内憲部長の案内で、体育ホールと会議室を見て回ったほか、防災倉庫内にある段ボールベッドやパーティション、水、食料などの保管状況を確認した。

 山内部長は「災害時は万全の備えで避難所を開設したい」と説明。これに対し市議会公明党のメンバーは「引き続き、避難所環境の改善や災害備蓄品の拡充など、災害対策に全力を挙げる」と語った。
掲載日:2024/11/06

国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」へ猪苗代湖の登録を求める機運が高まっている。先日、湖に面し連絡会をつくる郡山、会津若松、猪苗代の3市町と県が一体で取り組むことが決定。郡山市議会公明党の小島寛子、田川正治、伹野光夫、山根悟の各議員は、住民意識の醸成と広域連携で条約登録を国に働き掛けるよう注力してきた。
掲載日:2024/06/09

郡山市安積町を通る市道沿いの歩道でこのほど、グレーチング(格子状の金属製ふた)が整備され、地域で喜ばれている【写真】。

 この歩道の下は水路が流れ、以前は管理用の鉄製ふたが設置されていた。しかし老朽化で路面と段差が生じ、歩行者が転倒するなどし、住民から改善を求める声が続出。

 濵津照子さんから話を聴いた公明党の山根悟市議は市道路維持課に対応策を訴えた。
掲載日:2024/04/28

山根悟議員は、地域の実情に応じて使える重点支援地方交付金を活用した物価高騰対策に関して市の見解をただした。

 この中で山根議員は、障がい者就労支援施設で働く利用者の「月収のほとんどが弁当代や施設に通う車の燃料費に消えて手元に残らない」との声を紹介。「福祉関連施設における食材料費など値上がり分に交付金を充ててはどうか」と提案した。

 松田信三・保健福祉部長は「県の動向を注視し、支援のあり方を検討したい」と応じた。

 また、低所得世帯向け7万円給付の年内実施や、地域公共交通・運送事業者への燃料費支援を強く求めた。

 このほか、LGBTなど性的少数者への理解促進についても訴えた。
掲載日:2023/12/10

公明党現職の小島寛子(69)、田川正治(70)、但野光夫(57)、山根悟(45)の4氏が激戦を制し、全員当選を果たした。

 定数38に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民3、立憲3、共産2、れいわ1、無所属25(前回=公明4、立憲1、国民1、共産2、社民3、無所属27)。当日有権者数は26万4716人。投票率は34・94%。

 公明4氏の得票数と順位(○内の数字)は次の通り。

小島寛子 3081 ③

山根悟 2762 ⑤

但野光夫 2610 ⑦

田川正治 2383 ⑫
掲載日:2023/08/08

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