但野光夫議員は、小中学生が塾や家庭教師の利用で学力が高い集団と学びにつまづき授業が全く分からなくなった集団に二極化しているとの分析を紹介。その上で「学習指導要領を尊重しつつ、習熟度別学習に取り組むべき」と訴えた。二瓶元嘉学校教育部長は「児童生徒の実態に応じた学習活動の推進へ指導助言する」と答えた。
山根悟議員は法律や県条例の対象外となっている出力2万キロワット未満の小規模太陽光発電施設について、倒木や土砂の流出などから住民の安全安心を守るよう迫った。大越洋子環境部長は「法令違反が疑われる場合は県と連携し、国への通報制度を活用する」と明言した。
掲載日:2025/09/28