公明党の山口那津男代表は20日夜、恒常的・積極的に党を支援する「アクティブサポーター(AS)」の拡大に向け党東北方面本部(本部長=庄子賢一衆院議員)がオンラインで開催した報告会に出席し、全議員がASの拡大に全力を尽くし、党勢拡大の上げ潮の中で来年の統一地方選、東北復興選挙を迎えようと呼び掛けた。
この中で山口代表は、最近の統一外地方選挙について、有権者が公明党の候補者を知るきっかけの多くが友人・知人からの紹介である現状に触れ、党勢拡大でASが果たす役割の重要性を強調した。
その上で「議員のASづくりの蓄積は、自身の財産だけでなく、後輩に引き継いでいける党の財産だ。長期的、幅広い視点を持ってASを拡大していきたい」と力説。また「来年の統一地方選や東北復興選挙のほか、公明新聞拡大などASが活躍できる場を広げていこう」と訴えた。
一方、庄子本部長は、「議員一人一人が、それぞれの地域に合ったASづくりに全力で取り組み、来年の全ての闘いに勝利しよう」と呼び掛けた。
会合では、党宮城県本部の遠藤伸幸県議、同青森県本部の中村益則・八戸市議、同福島県本部の山根悟・郡山市議が活動報告。それぞれの地域で信頼の輪を広げながら、ASづくりに奮闘する模様を紹介した。
掲載日:2022/12/22
