【今こそ問う 公明党の覚悟】
この先は、私たち世代の人間が生きてきた時代とは違う道ゆきが想像されます。新しい時代を生きる人々、
特に30代以下の若い世代が希望と誇りを持って生きられる社会をつくるため、
政治家は覚悟を持って取り組まなければなりません。(山口代表)
(”人新世の「資本論」”で斎藤幸平氏が”SDGsは「大衆のアヘン」”と主張していることに関して)
斎藤さんの一番の指摘は、資本主義が発達している中で格差が広がっている、
これを縮めないといけないということですね。
これは、その通りだと思います。それから、資源をむさぼり尽くせば気候変動の末、人類が滅びる、
これも大きい目で見れば正しいと思います。
だからこそ、カーボンニュートラルという考え方のもとで新しい技術開発の道を見いだし、
競争ができるような方向に進むべきだと思います。
より多くの人々の納得と合意に基づいて斬新的に、格差の是正や気候変動に対応するという大きい
視点をも持ち、着実に現実を変えていくことが大事なのではないでしょうか。(山口代表)


