中堅企業の事業継続へ資本性劣後ローン #公明新聞電子版 2020年06月12日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/新型コロナウイルスの感染拡大で売り上げが急減した中堅・中小企業の事業継続を下支えするための資金繰り支援として、「資本性劣後ローン制度」が創設されます。
「資本性劣後ローン」とは、自己資本(純資産)とみなすことができる”借入金”のことを言います。
通常、借入金は「負債」となりますが、「資本性劣後ローン」は、自己資本とみなされるため、健全経営の指標である自己資本比率が低下せず、他の金融機関からの融資が受け易くなります。
☆☆☆☆☆
今野康敏