”遊ぶ# ことが根っこになる
障がい児の夏休み活動「ホリフェス」でこどもたちと絵画遊びをされていたK先生とお話ししました。
色遊びやさまざまな描き方を実際に先生がやってみて、こどもたちが好きなようにまねしたり自分のやり方を見つけたり、、何枚も画用紙にのびやかな遊びの跡がありました。
ひとしきり活動をした後だったので、ふたりで話し込んでしまいました。
こどもは、きっかけや入り口が見つかれば、どんどん動いていく、遊んでいくものだ。形にしなければとか美術展向けに作品を仕上げるとか大人の手が入るから子どもが遊べない。意味がなくていい。ただ、遊ぶことが人が育つ土台になるから。遊んでいるその場で言葉につなげてあげたらいい。それが大人の仕事。
先生と話していて、こどもがただ遊ぶ。何も気兼ねせず編んでいられる。そんな環境や社会をつくることをめざしたいとあらためて思いました。
そんな先生が12日急におなくなりになったと知りました。
これからますますK先生みたいな方が後進を育てていただきたい、ご自身の活動(外国籍生徒の学習支援など)もいよいよこれからという思いはあふれますが、心からご冥福をお祈りします。そして、私が継いでいけることを進めていきたいと思います。
K先生と市内小学校全員で描いた大きな絵!21日万博でお披露目されるそうです。




