午前に、江南市内の障害者施設を訪問し、施設運営に対して国の取り組みの要望を受けました。現場の抱える課題を検討していく必要があります。
今朝、江南駅で公明党市議団は新妻秀規参議院議員と街頭を行いました。 私は、熱中症対策で、江南市はお店などをクールステーションとして涼をとる取り組みをしていることを話しました。新妻議員からは、国の認知症対策の推進、マイナンバーの不具合の対策など公明党の取組をアピールしていただきました。
今日は国際交流フェスティバルが江南市民文化会館(Home&nico HaLL)で午前10時から開催されました。小ホールで開会式のあと~子ども塾の子によるフラダンス~の発表がありました。マツケンサンバの音楽に乗って素晴らしいダンスが披露されました。
昨日は、江南厚生病院で保育園、幼稚園、小中学校、高校の教職員を対象にエピペン講習があり参加してきました。平成25年3月議会で講習の要望をし、同年8月から開催されてきています。高田康信副院長と林あゆみ薬剤師に講師をしていただきました。食物アレルギーなどでアナフィラキシーショック症状になった場合、救急隊が到着するまでの間、エピペンを使用することで症状が緩和されることを学びました。保育、教育現場の先生方から多くの質問があり有意義な講習会になりました。
自転車と車が交差点の出会い頭で接触しそうになったので、安全対策をして欲しいとの市民の方からのご相談がありました。市当局で検討してもらい、停止線が引かれました。
連日、災害級といわれる最高気温が続いています。熱中症で病院に搬送される人も多くなっています。江南市では、外出時に涼が取れるように公共施設やお店屋さんをクールステーションとしています。議会質問で取り上げた事が役になっています。水分、塩分も十分に補って熱中症にならないよう注意しましょう。
先週7日(金曜日)に布袋小学校にうかがい、公明党市議団で5年生の授業を観させて頂きました。タブレットを活用して俳句を作る授業でした。一人一人が夏の季節について試行錯誤しながら考え、タブレットに写真を添付して完成になります。これからの時代に求められる課題を乗り越える力をつける一環の授業であったと感じました。早川浩史
7月2日の斉藤鉄夫国土交通大臣(公明党)が、江南市の青木川第4 調整池の整備現場を視察されました。伊藤わたる衆議院議員を始め公明党県会議員、澤田和延江南市長とともに私も参加いたしました。青木川の上流は大雨のたびに越水する地域があり、この調整池の完成が待ち望まれます。
市役所庁舎と棚に今年も緑のカーテンの取組みが始まりました。 地球温暖化防止の一環として平成19年3月議会の一般質問で実施をと取り上げ始まりました。庁舎にネットに設置し、朝顔を這わせ直射日光を遮り室内の温度の上昇を抑え、庁舎前の棚にはゴーヤを植え、緑のトンネルができます。来庁者はここでとれたゴーヤを持ち帰りができ好評です。
よく不法委投棄される用水敷きに、不法投棄禁止の啓発看板が、置されました。この場所は不法投棄が止まず、ご地元や行政がその都度、後片付けをがされてきました。ご地元からも禁止看板の設置が要望されていました。また、草の管理がされていなくて伸び放題になっていることも不法投棄されやすい要因です。草刈りの要望も市には寄せられていますので、一日も早い対応が望まれます。
Copyright c 2010 野下 達哉. All Rights Reserved.