- 緊急連絡先を引き受けている高齢者の 安否を確認する電話が 高崎市(一般廃棄物課)から朝一番で入りました。ごみが出ておらず、応答もない状況を 収集訪問した職員が 市に報告して下さったのです。
- 通報を受け、早速ご本人の携帯に連絡すると「1週間ほど前に緊急入院し、今日午後に退院とのこと」でした。
- 安心するとともに収集時・安否確認の大切さを実体験しました。ごみ出し困難な世帯に登録・利用をさらに勧めていきたいです。ごみ出しが困難な方を見かけましたら、ぜひご案内頂ければ幸いです。


- このたび、高崎市は「乳幼児から高校生世代に対しインフルエンザワクチン接種費用を助成する事業を実施する」と発表しました。事業費は約1億2,400万円(19,000人分)で国の地方創生臨時交付金を活用します。
- 集団生活となる学校教育の現場は、コロナ・インフルの同時流行が心配されています。本市も夏休み明け早々、学級閉鎖が報告されました。任意接種のインフルエンザワクチン接種は費用負担が発生するため、子育て世帯にとり経済的な負担になると思われます。
- ガソリン代や光熱費、食料品など 次々と値上がりするなかでの負担はけっして軽くないでしょう。しかし、同時感染すると重症化する可能性が高くなることや、医療提供体制を守るうえからも感染防止対策は、冬に向けますます大切になります。
- 感染防止、医療提供体制確保、物価高騰、子育て支援などの観点から何重にも意義深い助成事業と考えます。
- 1.助成対象者
- 満6ヶ月の乳幼児から高校生世代(約1万9千人分)
- 2.助成額
- ・ 満6ヶ月から12歳までの方 1回上限4,000円(1人2回まで)
- ・ 満13歳から高校3年生相当までの方 1回上限4,000円(1人1回まで)
- 3.事業費
- 約1億2,400万円(地方創生臨時交付金活用予定)
- 4.申請方法
- 令和6年1月4日~2月29日までに必要書類を添えて電子申請により受付
- 5.事業期間
- 今年度に限り実施
- インフルエンザの感染が増えています。例年であれば11月以降ですが、高崎市では夏休み明けすぐに学級閉鎖が報告されました。どうして感染が拡大しているのでしょうか?専門家によりますと主に・・・
- ●コロナ禍で大きな流行が起きなかったことによる抗体保有率低下
- ●行動制限緩和やマスク着用率の低下
- が考えられると言われてます。
- 発熱や症状のある方へ、受診できる医療機関を高崎市ホームページで紹介(県へリンク)してます。ただ、かかりつけ医にまずは電話でご相談下さい。
- https://www.pref.gunma.jp/site/covid19/22435.html#ichiran

- 第34回高崎音楽祭 オープニング演奏会in高崎芸術劇場
- クラッシックの名曲やなじみ深い・映画音楽など、大友直人芸術監督の指揮と群馬交響楽団の演奏、至福の時間でした(^_-)-☆
- (曲目)
- ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
- ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26
- 伊福部昭/SF交響ファンタジー第1番
- 坂本龍一/映画<戦場のメリークリスマス>より
- ジョン・ウィリアムズ/映画<インディ・ジョーンズ>より
- ラヴェル/ボレロ

- 全国学校図書館協議会「学校読書調査」によれば、小中高生の1カ月間の平均読書冊数は2022年に小学生4年~6年で13.2冊、中学生は4.7冊、高校生は1.6冊。月に1冊も読まない人の割合(不読率)は小学生6.4%、中学生18.6%、高校生51.1%でした。(出典 出版・教育ライター 飯田一史 氏)
- 本市の状況が気になり、市教委に問い合わせたところ、学校ごとで把握していて、市全体としてまとめていないとのことでした。地元小学校に問い合たところ、2023年6月の読書冊数(貸出状況)が確認できました。参考まで紹介します。
- 2023年6月 学校図書 貸出状況
- 4年生 65人 781冊 (12冊/人)
- 5年生 73人 592冊 (8.1冊/人)
- 6年生 84人 692冊 (8.2冊/人)
- 子どもたちが日常的に本に触れていることに 安心しました(^_-)-☆

- 高崎市中小企業給与改善奨励金の概要
- 従業員の賃上げ実施や実施予定の給与改善に取り組む中小企業に奨励金(1社最大150万円)を支給する事業で、対象は正規・非正規(パート)を含み従業員一人当たりの賃上げ率に応じて交付する。申請期間は令和5年7月3日から受付している。
- 市内S社は造園業を中心に、エクステリア、リフォーム工事、園芸資材販売など半世紀以上にわたり市内で事業を営んでいる。社員は役員含め17名、パート12名の合計29名。
- 造園業は現場仕事が中心で労働環境・作業内容が過酷な面があり、人材不足を解消し良い人材を採用するために福利厚生の充実や社員の社会貢献活動を給与面で評価するなど、社員のやる気を引き出すさまざま工夫をされている。
- このたび、奨励金事業を活用し賞与の上乗せを行い、急激な物価高騰から社員の生活を守るとともに、中・長期的には人材不足を解消し、良い人材を採用できる環境づくりや生産性の向上も図っていきたいと考えていた。
- 当奨励金は本年4月に富岡市長へ緊急要望した施策であり、現場でどのように活用されているか調査しました。
