- 1月1日(月)16時10分頃、石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6、最大震度7の地震(令和6年能登半島地震)が発生しました。以降、マグニチュード5~6クラスの地震が頻繁に発生し、2日(火)6時までに、震度1以上を観測する地震が129回、うち最大震度5弱以上の地震が9回観測されています(速報値)。
- 石川 富山県内で約3万2000人以上避難(2日正午)するなど、北陸地方の住民の多くが余震の不安を抱えながら避難所生活を余儀なくされています。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。余震が一刻も早く沈静化し、救出活動が進みますことを心からお祈り申し上げます。
- これまでの地震に比べてかなり規模が大きな地震であるため、断層活動による岩盤の破壊が広範囲に及んだことが考えられています。能登半島北部では、2020年12月ごろから地震活動が活発になり、23年12月末までに震度1以上の地震が506回発生していたそうです。災害から身を守るために、高崎市のハザードマップを改めて確認しました。
- 新しい年が始まり、新たな希望と可能性が広がっています。皆さんにとって、2024年が素晴らしい一年となりますように心よりお祈り申し上げます。
◆さとる通信 新春号(PDF)
- 今年も残すところ、あとわずかとなりました。1年間を振り返り自分を支えてくれた人たちや環境に感謝します。良いお年をお迎え下さい<(_ _)>
- 【1位】高崎市議選 5回目の当選を果たしました!
- 2,831票(44人中第22位)を獲得し、大激戦を勝ち抜き当選を果たすことができました。真心のご支援に心から感謝です。ありがとうございました。

- 【2位】家族が無事故で健康に過ごせた
- 事故や病気から守られていることに心から感謝です。健康でいられることは、何よりも贅沢で幸せなことです。
- 【3位】とにかく暑かった
- 「猛暑日」の日数は全国で最多に。農作物にも影響を与え野菜などの価格が高騰しました。夏を過ぎても暑さは続き、秋がとても短く感じられました。
- 【4位】コロナ5類へ移行
- 3年余り続いたコロナ対策が平時体制に切り替わり「マスク着用」も個人の判断になりました。イベントや行事が再開し交流できる喜びを改めて感じました。
- 【5位】3年ぶりに支部会を開催
- コロナ禍で開催できなかった支部会を高崎商工会議所・会議室で開催。福重隆浩衆議院議員、清水大樹県議会議員もご参加下さり会議室は満席に。

- 【6位】自転車ライフが定着
- 日常生活とともに通勤や議員活動にも自転車を積極的に活用しました。いつまにか脚力がつき、高校生にも楽々ついていけるようになりました(^^♪。

- 【7位】1日20分読書を継続
- 短い時間でも、毎日積み重ねることで知識や理解が深まり読書の習慣が身につきました。長編小説を読破した達成感は格別です。

- 【8位】大学・通信教育の課題レポートをすべて提出
- 学習が進まず弱気になりましたが、作業を小分けし、日々コツコツと継続した結果、法学(1)、政治学史(4)、行政学(2)、憲法(4)、地方自治論(4)計15本のレポートを書き上げ提出。『合格』を勝ち取りました。

- 【9位】町内の社交ダンス愛好会に加入
- 町内の方から誘われ、軽い気持ちで入会しました。ところが練習が厳しく(*^^*)後悔の気持ちも・・・。しかし!さっそうと踊っている姿を思い描きながら練習に励みます。

- 【10位】栄養バランスの良い食生活
- 栄養バランスと食べる時間帯を工夫した結果、標準体重をキープし体調もすこぶる良好です。人間ドック検診結果もバッチリでした。

- 公明党創立者である創価学会の池田大作名誉会長が15日、老衰のため95歳で逝去されました。ご冥福を心からお祈り申し上げます。立党精神を今一度胸に刻み、党創立者のご遺志に応えて参ります。
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公明政治連盟 第1回全国大会での創立者挨拶(抜粋)
- 「民衆とともに歩め」
- 本日は公政連の結成式、誠におめでとうございました。私は三つのことについて、同志の皆さん方に望むものであります。
- その第一は、生涯、永久に、公政連は団結第一でいっていただきたいのであります。歴史を振り返ってみて、功成り名を遂げ、ある一定の段階に入ると、必ず派閥になっていくことが歴史的必然であります。したがって、あくまでも民衆の政治連盟として、政治団体として、政治結社として、第一にも第二にも、最後の最後まで団結をしきっていっていただきたいことを望むものであります。大政治団体になり、また皆さん方が、一流の名士になり、派閥や、反目のあるようなことが、もしも毛筋でもあったならば、即座にわが政治連盟は大衆の政治団体ではない、そういう資格はないとして、解散をすべきであるということを、私は本日第一回の大会において、言い残しておきたいのであります。
- 第二番目に申し上げたいことは、最後の最後まで、生涯、政治家として、そして指導者として大衆に直結していってもらいたい。偉くなったからといって、大衆と遊離したり、また大衆から離れ、孤立して、組織の上にあぐらをかいたり、そういう、いままでの政治家にはなっていただきたくないのであります。大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいく。全民衆のために、どうか、公政連の同志の皆さん方だけは、大衆の中の政治家として一生を貫き通していただきたい。かく、切望するものであります。
- 第三番目にお願いしたいことは、政治の面の勉強、あらゆる知識の吸収、または、いろいろな指導者と会っての勉強、さまざまな勉強をしきっていただきたい。月々年々、自己を研さんし、大指導者にふさわしく、大政治家にふさわしいように、大成長を図っていただきたいのであります。自らを成長させつつ、次の青年に、次の同志に「しっかりあとは頼むよ」、そういうふうに言えるような、先輩になっていただきたいのであります。私利私欲にとらわれ「もう自分は政治家なのだから、後輩なんか育てる必要はない。選挙さえ当選すれば食っていけるのだから」・・・そういうような、卑しい生き方ではなくして、どこまでもどこまでも成長し、そして後輩を育てていく、後輩に道を譲っていくといえる、そういう政治家であり、指導者になっていただきたいことを切望するものであります。
- どうか、最後に、私は皆さま方の同志として、そして選挙民として、全員が堂々と民衆のために戦っていけるように、一生懸命、この身を惜しまず、選挙に立たない同志と一緒に、皆さん方を応援しますから、皆さん方も安心しきって、戦いきっていっていただきたい。かくお願い申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。
- 昭和37年9月13日 公政連第一回全国大会 豊島公会堂















