- 夏休みが始まり、美術館や博物館などでは子どもたちのために、さまざまな楽しい企画を用意しています。土屋文明文学記念館では「なつやすみ おはなしのへや」として、ミニシアターを開催、お馴染みの昔話や有名な古典を人形劇やアニメで上映し、多くの親子が訪れています。

●かさじぞう

●じゅげむ

- 県外に進学した人のうち、Uターン就職するのは3割程度、県外から群馬県に進学した人で、そのまま県内に就職する人は1割程度といいます。私は、バイト(救急病院の当直事務)と奨学金(二種)で充実した学生生活(東京都八王子市)を過ごし、卒業後は高崎へ帰り、働きながら奨学金を返しました。今年度、県が創設した #奨学金返還支援制度 は良い取り組み。まずは、受け皿となる中小企業を広げ、Uターンを希望する若者が増えるよう、普及・啓発に努めます。
- 広島・長崎の被爆写真パネルが本庁舎1階ロビーで展示され、会場には映画上演の案内チラシも置かれ、映画「ひろしま」を鑑賞しました。
- 原爆が投下された直後の惨状がスクリーンいっぱいに再現され(デジタルリマスター版)その悲惨さは、まさに地獄絵でした。被爆した人たちの、子どもたちの切なる思いが、時を越え、多くの人に伝わることを願います。
- 映画「ひろしま」 8月21日(金)まで高崎電気館で上映中
- 昭和28年(1953年)/日本/白黒/1時間44分

- 公明党群馬県本部夏期議員研修会では、群馬県建設業協会様の「KAMIKABE(かみかべ)」開発と普及・啓発の取り組み、また、榛沢和彦新潟大学特任教授(避難所・避難生活学会常任理事)より、ウィズコロナ時代の避難所対策について、学ばせて頂ました。示唆に富む内容で、心からの感謝とともに、市政への反映を図って参ります。
- 「KAMIKABE(かみかべ)」
- 避難所での3密対策が求められるなか、群馬県建設業協会(青柳 剛会長)は、簡単に組み立てられる段ボール製のパーテーション「KAMIKABE(かみかべ)」を開発し、協会12支部の建設会館で備蓄し合い、避難所開設と同時に調達できるよう、仕組みを構築されています。

- 榛沢和彦・新潟大学特任教授(避難所・避難生活学会 常任理事)
- 演題「コロナの時代における避難所運営の課題:プッシュ型支援と市町村格差」
- 「マスクを使うのと同様、避難所で簡易ベットを使う必要がある」
- 細菌やウィルスの多くは、ホコリやチリにくっついて存在し、床付近は危険。実際に避難所で畳の直上と椅子の上でのチリ・ホコリの粒子濃度を測定したところ、床に比べ、約30㎝の高さで濃度は半分に。ソーシャルディスタンスとともに、床からのディスタンスにより、感染リスクは大幅に減る。
- 「新型コロナに感染した人は血栓ができやすい」
- 避難所が密になるのを避けるために分散避難が提唱されているが、もし、無症状感染者が車中泊をすれば、血栓ができやすくなっていることからエコノミークラス症候群をこれまで以上に発症する危険がある。できるだけ、車中泊避難は避けるべき。やむを得ず車中泊避難する場合は、①飲料②簡易トイレ③弾性ストッキング④通信機器を確保するなど準備を。

- 動物愛護団体のご協力を頂き、地元で猫の捕獲器作業を行いました。お腹が空いたのか早々にインし、14匹が捕獲されました。不妊・去勢の術後は元の場所に戻し【食事・水・トイレ】を設置し「お困り猫」でなく【地域ねこ】として、人と共生しながら暮らしていきます。

- 年に一度の健診へ。健診後、チケットを握りしめ食堂へ。ご褒美ランチは格別の味でした。

- ながい・ながーい 梅雨がやっと明けました‼️今週も、よろしくお願いします❤️#福重隆浩 県議は、昨年関東を直撃した台風19号で、「利根川氾濫を抑えたのは、八ッ場ダムのおかげ」との東毛地区・首長の声を紹介し、命を守る取り組みを語りました。#逆瀬川議員 は、河川の洪水対策を県・市の議員連携で前進させた実績をお話ししました。私は、コロナの感染再拡大にあたり、予防策をを再確認いたしました。#新保議員 は所用で欠席でした。
- 梅雨がやっと明け、市政レポートのポスティングを行いました。正観寺町の住宅団地110軒に約1時間半程かけ、レポートをお届けできました!団地の一角に無人の小さな農産物直売所(^_^) ゴーヤを100円で買いました。
