- 日時 8月24日・25日 秋田市
- ■14:00-15:00 総会
- ・会員表彰
- ・令和4年度決算報告
- ・報告案件(2)

- ■15:30-17:10 研修会
- 基調講演「監査委員監査の更なる充実強化に向けて」
- 大阪公立大学大学院 都市経営研究科 教授 遠藤 尚秀 氏
- 1.自治体を取り巻く外部環境
- ・わが国のパラダイム・チェンジ
- ・厳しい地方財政
- 2.自治体監査における大局的な視点
- ・「公共経営の変容」
- ・「内部ガバナンス」体制の変化
- ・「監査要点」の重点化
- 3.自治体監査の深化
- ・監査、検査、審査の範囲と目的
- ・各監査実務のVFM向上のポイント(監査等のPDCA、リスクアプローチ、監査等の有機的連携、三様監査)
- 4.自治体における内部統制
- ①国の動き
- ②目的・構成要素
- ・4つの目的、6つの構成要素
- ③内部統制のPDCAプロセス
- ④各構成要素の現状と課題
- 質疑

- 小規模で個人事業(商売)されている方が免税から課税事業者に移行することに対し不安な声をお聞きします。3年間の経過措置ですが納税金額を軽くする制度「2割特例」を国は用意し支援します。特例の概要を紹介いたします。
- (例)年間300万円の材料を仕入れ、年間700万円を商品として売り上げている場合(消費税10%)
- 〇仕入に係る消費税分 300万円×10%=30万円
- 〇売上に係る消費財分 700万円×10%=70万円
- 本来であれば税70万円-税30万円=税40万円が納付税額になりますが、
- 2割特例では
- 税70万円-税70万円×80%=税14万円が納付税額になります。
- ☆したがって、税40万円-税14万円=税26万円 税額が軽減され、
- かつ売上税額を把握するだけで申告書作成が可能となり事務負担が軽減できます。
- 本年10月1日からインボイス制度が開始します。詳しい説明は所轄の税務署へ。
- 友達から「いじめ」にあって学校に行きたくない、家の人にいやなことをされる、部活動で暴言・暴力を受けているなど、先生や親には話しにくいけど、このままではどうしていいか分からないといった相談を受けてくれるそうです。お友達が悩んでいたら、「こどもの人権110番」に電話するように伝えましょう。
- 子ども人権110番 ℡ 0120-007-110
- 電話の受付時間 月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
- メール相談 https://www.jinken.go>jp/
- 78年目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表し、今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。本来であれば終戦記念日に寄せて街頭演説会を高崎駅前で行う予定でしたが台風7号の影響で中止としました。
- その日の上毛新聞で「戦争の傷跡を伝えるクスノキ」の存在を知り現地・高崎市文化会館(旧高崎女子高校)に行ってみました。説明板には「1945年、敗戦の前日の8月14日の夜B29の空襲を受けこのクスノキも爆撃で幹が折れ、吹き飛ばされ傷んだ空洞部は、ウレタンで修復されていますが、現在も枝葉を茂らせ先の大戦の戦禍を後世に伝えています(要約)」と記されていました。樹木の生命力に感嘆するとともに平和への思いを新たにしました。


- 「終戦、78年目の夏」をテーマに高崎電気館で6本の映画が上映されており、8月6日に「きけ、わだつみの声」を視聴しました。今日は「日本のいちばん長い日」を視聴しました。「きけ、わだつみの声」では激戦地の極限のなかで死と隣り合わせで必死に生きる人間の姿が、「日本のいちばん長い日」では愚かな戦争を遂行している中枢部の人間模様が描かれていました。人命よりも「国の維持」や「立場」を優先する姿勢に怒りがこみ上げました。「国民のための国」であり「国のための国民ではない」。この当たり前が転倒したのが日本だったと。「二度とあってはならない」と強く感じました。

- 企画展 「宮崎 学 イマドキの野生動物」を鑑賞させていただきました。目の前に動物がいると錯覚するほど、迫力満点の写真に圧倒されました。宮崎 学氏は「森のなかに息を殺して潜み 動物たちを撮影する方法」に限界を感じ「赤外線センサー付ロボットカメラ」で撮影困難な野生動物の姿を次々と撮影することに成功されました。熊がカメラを構えているようなユーモラスな写真もロボットカメラならではの1枚です。生き生きとした野生動物の姿とともに、厳しい自然界の実相を通じて「死は生への出発」という思いを深くされました。
- 企画展 宮崎 学「イマドキの野生動物」
- 日 時 2023年6月24日(土)~9月3日(日)
- 午前10時~午後8時
- 場 所 高崎市美術館

- 新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常症等検査)
- 生後、病気をもっていることを知らずに放置すると後で障害が出てくるような病気があるといいます。国は1977年から新生児の先天性の病気を調べる無料検査(現在20疾患)を続けてきましたが、筋力が低下する脊髄性筋萎縮症(SMA)など9つの病気は自己負担となっています。
- 近年、検査法や治療技術の進歩により早期治療すれば症状の改善が期待できるようになり、また市内の医療機関で検査できる見通しにもなったことから、検査費用を独自に助成する方針を高崎市は決めました。
- 一人ひとりにとって難病は深刻な問題であり、この度の独自支援を高く評価します。
- (事業概要)
- ・検査費用と通院交通費の支援
- 事業費(補正予算) 1,300万円
- テーマ「終戦、78年目の夏。」戦争や平和を考える映画上映が高崎電気館で始まり、今回「きけ、わだつみの声」をはじめて視聴しました。きわめて劣悪な戦場で必死に生きている姿に胸が締め付けられました。また戦争は敵国兵だけでなく、味方さえも残忍にすることを映画通じて恐ろしく思いました。「二度とあってはならない」との思いを改めて強くした2時間でした。