- 秋の全国交通安全運動が9月21日(木)から始まりました。重点項目として以下3点が掲げられています。
- 1.こどもと高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
- 2.夕暮れ時と夜間の交通事故防止及び飲酒運転等の根絶
- 3.自転車等のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底
- 3の自転車等のヘルメット着用ですが、本年4月から自転車ヘルメット着用が道交法改正で努力義務化されました。私は毎日 自転車で通勤していますが、多くの高校生がヘルメットを着用し自転車通学している姿を目にします。
- 自転車事故で死亡した人の約7割は頭部に致命傷を負い、ヘルメットの着用状況による致死率では、着用していない場合の致死率は、着用している場合と比較すると約2.3倍も高くなっています。
- 新聞によると、中・高校生の自転車事故率は群馬県がワースト1位だそうです。事故防止とともに、自転車用ヘルメットを着用し頭部を守ることが大切ですね。高崎市の令和4年度 小・中学生の自転車 事故件数を参考まで記しておきます。
- ●小学生 13件(登下校中 0件)
- ●中学生 46件(登下校中35件)

- 熱中症で救急搬送された方は高崎市内で7月は123人(前年同月比+31人)、8月は109人(前年同月比+66人)で、猛暑が影響し大幅に増加しました。気象庁によると、東日本と北日本で月間平均気温が1946年の統計開始以来で最高を記録しています。搬送者の55%を65歳以上が占めました。

- さわやかな秋空のもと、今宮八幡宮 秋の例大祭が開催され、福重隆浩 衆議院議員とともにお祝いに駆けつけました。境内では新鮮な地場野菜や鹿汁、やきそばなど販売され、また今回初企画の「餅投げ大会」では来場者全員がとても盛り上がりました(^_-)-☆
- 保育所で使用済みのおむつを保護者に持って帰ってもらうルールがあるそうで、持ち帰る際の「衛生上の問題」や分別管理する「保育士の手間」など、双方にとってあまりいいルールではないようです。
- このたび、密閉されたゴミ箱の購入費や独立した保管場所の整備に対し「1園当たり約102万円を上限に補助する制度」が群馬県で導入されると知り、改めて高崎市の状況を確認しました。
- 本市においては、昨年6月に約1,200万円を予算措置し、全市立保育所21園で保護者の持ち帰りから施設処分へ切り替えていました。また、市内私立保育所においても自主的に同様な対応を行っているとのことで、安心いたしました。
- 皆様のお住いの地域ではどのような対応になっていますか?見直しが広がることを期待いたします。

- 韓国、中国、タイの海外3カ国と国内5チームの選手(12歳以下)で親善を兼ねた国際大会が開催されます。試合を前に、アトラクションと開会式が榛名臨海学校・榛名湖荘で行われ、応援に駆け付けました。歓迎アトラクションでは上州榛名太鼓のメンバーによる勇壮な演奏が響き、演奏後は太鼓を体験してもらうひとときも。はじめてバチを握り太鼓を打つ姿が印象的でした。9月17日、18日と榛名松之沢グランド、倉渕グランドで8チームによる熱戦が行われます。ぜひご観戦ください。


- 車内に置き去りになり熱中症で幼児が亡くなる痛ましい事故を受け、条例等において令和5年度中に安全装置を設置することになりました。高崎市の設置状況は認定こども園、幼稚園においてバスの送迎を行っている26施設60台中、6月末日までに21施設50台への設置が予定されていました。本日は市内幼稚園のご厚意で安全装置の視察と意見交換をさせていただきました。安全装置には以下の機能がありました。
- ①バスのエンジン停止後一定時間で警告音が鳴り車内後部のボタンを押して音を止める過程で目視確認を促す
- ②取り残された子どもをセンサーで感知する
- 園では「降車後の車内清掃」や「登園システムによる出欠確認」を業務として徹底され、絶対に置き去りが起きないよう、常日頃から取り組まれておりました。


- 「もしも」の時に役立つ備蓄品、特に乾物を利用して簡単にできるレシピを作ってみました。なお、調理に使用するポリ袋は耐熱性のあるポリ袋(高密度ポリエチレン)ですのでご注意を。
- ◆ごはん
- 【材料】米 1/2カップ(80g)、水 1/2カップ(100g)
- 【作り方】
- ①米をポリ袋に入れ、少しの水で軽くも洗いし、その水を捨てる
- ②①に1/2カップ(100g)の水を加え、空気を抜いてポリ袋の口を結ぶ
- ③鍋底にお皿を敷き、沸騰した鍋に入れて約20分加熱する。火を止め、その
- まま10分ほど蒸らす
- ◆マーボー高野豆腐
- 【材料】一口高野豆腐 6個、水 50ml、レトルトマーボー豆腐の素 1人前
- 【作り方】
- ①ポリ袋に材料を入れて混ぜる
- ②空気を抜くように袋から根元からねじりあげ、上のほうで結ぶ
- ③鍋に蓋をして強火にかける。沸騰したら中火にしてさらに10分火を通す。
- ⑤火を止めてそのまま5分おく
- ⑥ごはんに⑤をかける
- ◆わかめとコーンの和え物
- 【材料】乾燥わかめ2g、ホールコーン缶 大さじ3(45g)、コーンの汁 大さじ1、スライスチーズ 1枚、こしょう 少々
- 【作り方】
- ①乾燥わかめを手で細かく砕いて水に5分ほどつけて戻し水を切るチーズは手でちぎる。
- ②全ての調味料、具材とコーンの汁を入れる。よく混ぜたら完成
- ◆クラムチャウダー
- 【材料】乾燥わかめ2g、ホールコーン缶 大さじ3(45g)、コーンの汁大さじ1、スライスチーズ1枚、こしょう 少々
- 【作り方】
- ①鍋に水、乾燥野菜、スキムミルクを入れて火にかけ5分煮る。スキムミルクはだまにならないようによく混ぜる。
- ②あさり水煮缶を缶汁ごとに加え再び煮立ったらシチュウーのルウを加え弱火で3分煮る。
- コロナの法律上の位置づけが5類に移行し、亡くなった人の数は毎日発表されなくなりました。行事やイベントや再開され、コロナ前の日常生活が戻りつつありますが、不安を感じる市民もおります。
- 「死亡者数はどうなっているの?」と市民から質問が寄せられました。高崎市保健予防課に問い合わせたところ【超過死亡】という手法で国は死亡者数の傾向を把握しているとの回答でした。
- 【超過死亡】? 聞きなれない言葉ですが、「過去のデータから統計学的に推計される死亡者数を実際の死亡者数がどれだけ上回ったかを調べる手法」だそうです。
- 超過死亡について分析を行った研究班の東京大学の橋爪真弘教授は、「少なくとも今現在、新型コロナの流行によって、例年と比べて多くの方々が亡くなるようなことは起きていないと思われる。私たちが気付いていない中で、大きな流行が広がっているような事態は考えにくいと解釈できる」と話しています。(NHKホームページ 2023.07.28掲載)
- ともあれ、秋開始の新型コロナワクチン接種が9月20日から開始されます。ご心配な方はワクチン接種をご検討下さい。詳しくは、お住いの自治体情報をご確認願います。
- なお、国立感染症研究所では、一部の自治体の協力を得て死亡者数の情報を提供してもらい分析することで、亡くなる人が増えていないか迅速に把握できるとしていて、今後も毎月2回、発表することにしています。
- 「道路にケガで動けなくなった猫がいるのですが、どうしたらいいですか?」早朝7時少し前、携帯にご相談が入りました。地元町内なので現場に急行したところ、1頭の猫が道路わきに横になり、その傍らで婦人が見守っていました。
- 新聞紙とタオルを敷いた段ボール箱に猫を収容し、市動物愛護センターの業務開始を待ちました。センター職員に状況を説明したところ「傷病動物の一時保護」をしていただけることになり、職員が引き取りに来て下さいました。
- 職員に猫を預け、傷病動物(猫)を収容したことを近隣住民に知らせるチラシを急ぎ作成し、区長・嘱託員の協力のもと現場の近隣30軒ほど配りました。
- 「猫の写真」と「心当たりある方は至急愛護センターに連絡を」と記した簡単なチラシですが、幸運にもすぐに飼い主が見つかり、センターから引き取っていただけることになりました。
- 公共の場所でけがをした犬や猫などの動物を見つけた場合(死亡している場合は除く)は、動物愛護センターに連絡してください。
- 北は北海道から南は沖縄まで431市と15組合から1,282名の関係者が出席しました。高崎市は監査委員4名と随行職員1名が参加しました。
- ●9:00-10:20 研修の概要<分科会A>
- 「内部統制に依拠した監査の実務について」
- (講師) 福知山公立大学 地域経営学部地域経営学科 教授 井上 直樹 氏
- 【内部統制とは】
- 財務事務などについて、不正、ミス、無駄遣い、非効率、不十分な成果が発生する可能性を個人でなく、組織がシステムとして事前に対応し客観的・独立的な自己評価と外部評価により改善につなげる仕組み(組織マネジメント)
- 1.リスクと内部統制
- 2.自治体におけるリスクと内部統制の現状
- 3.内部統制評価報告書と重大な不備
- 4.小規模団体における内部統制構築事例
- 5.自治体におけるリスクと内部統制の課題
- ●10:30-12:00 研修の概要 「地方行政の諸課題について」
- (講師) 総務省自治行政局行政課 課長補佐 神谷 未来 氏
- 1.2040年に向けての課題
- 2.第33次地方制度調査会
- 3.令和5年地方自治法改正
- 4.令和4年地方自治法改正
- 5.平成29年地方自治法改正
- ・監査基準(案)
- ・地方公共団体における内部統制制度のガイドライン
