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バックナンバー 2021年 6月 25日
  •  あまり知られていませんが、119番通報を受けてから現場に救急隊が到着し、病院へ搬送するまでの平均時間が、東京都は全国水準に大きく水をあけられて最下位です。本当は、東京こそ、ヘリコプター救急が必要であったわけですが、なかなか進展のなかった状況を都議会公明党が動かしました。
  •  東京都ドクターヘリは、日中時間帯は立川飛行場に待機し、基地病院となる杏林⼤学病院の医師、看護師も運行時間は立川飛行場に待機します。これにより、東京都ドクターヘリは救急車と接続するランデブーポイントまで医師、看護師を乗せて向かい、患者収容後にすぐに医療を提供できる状態を作ります。
  •  ドクターヘリ導入によって患者搬送の時間は救急車と比べて、「3分の1~5分の1」に短縮されることが示されています。これにより死亡率が27%減少し、社会復帰できる割合も45%増えています。また、後遺症や植物状態の患者を減少させることが分かっています。さらには、ドクターヘリでの搬送により入院日数が18日短くなることから、迅速な治療が早い回復に結びつくことも分かりました。これは同時に医療費の削減につながり、財政改善にもプラスに働きます。
  • ドクターヘリ
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