- 都議会公明党が積極的に推進した女性目線の防災ブック『東京くらし防災』。文字情報を可能な限り少なくして、その代わりに4コマ漫画やイラストが多く取り入れられています。また「行けるときに、トイレは済ませておく」など、日常の何気ない行動が防災や減災につながる例が示されています。日々の生活の中に防災の習慣を根付かせることが、一番の対策になるといいます。ぜひ一度、ご覧ください。

- (参考記事)「命を守る生活者目線の防災対策を」㈱危機管理教育研究所 代表 国崎 信江氏
- あまり知られていませんが、119番通報を受けてから現場に救急隊が到着し、病院へ搬送するまでの平均時間が、東京都は全国水準に大きく水をあけられて最下位です。本当は、東京こそ、ヘリコプター救急が必要であったわけですが、なかなか進展のなかった状況を都議会公明党が動かしました。
- 東京都ドクターヘリは、日中時間帯は立川飛行場に待機し、基地病院となる杏林⼤学病院の医師、看護師も運行時間は立川飛行場に待機します。これにより、東京都ドクターヘリは救急車と接続するランデブーポイントまで医師、看護師を乗せて向かい、患者収容後にすぐに医療を提供できる状態を作ります。
- ドクターヘリ導入によって患者搬送の時間は救急車と比べて、「3分の1~5分の1」に短縮されることが示されています。これにより死亡率が27%減少し、社会復帰できる割合も45%増えています。また、後遺症や植物状態の患者を減少させることが分かっています。さらには、ドクターヘリでの搬送により入院日数が18日短くなることから、迅速な治療が早い回復に結びつくことも分かりました。これは同時に医療費の削減につながり、財政改善にもプラスに働きます。

- 早朝6時、ガシャンと車のぶつかる音が響き、外に出てみると、近所の80代のご婦人が接触事故に巻き込まれていました。ゴミ置き場に自動車で可燃ごみを出しに行った帰りの事故。ごみを持って歩くには少し大変です。今後は「なるべく車を使う機会を減らせれば」との思いから、高崎市の「ゴミ出しSOSサービス」を案内しました。申請を済ませ、今後は委託された事業所職員が自宅まで収集に来て下さいます。
- 【高崎市 ゴミ出しSOSサービス】
- 高崎市では、高齢者世帯や障がいをお持ちの方、小さな子供がいる世帯など、ごみ出しに困っている世帯を対象に、快適で安心して暮せる生活環境を実現することを目的として、週1回自宅を訪問し無料でごみを収集する「高齢者ごみ出しSOS」を、令和2年9月より開始しました。歩行に不安を抱えており指定のごみステーションまで運べない、高齢のためにごみが重くて運べない、授乳等で指定時間までにごみを出せない等でお悩みの方はぜひご利用ください。
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- 70歳以上の者のみで構成されたごみ出し困難な世帯
- 障害を有する者のみで構成されたごみ出し困難な世帯
- 妊娠期の者及び3歳未満の乳幼児がいる世帯で早朝勤務や単身赴任等で家族の協力が得られずにごみ出しが困難と認められる世帯
- 本会議一般質問、教育福祉常任委員会が終わりましたので、少し早いですが、さとる通信6月議会号を作成しました。
- 表面では「コロナ禍の女性支援に全力!」とのタイトルで市議会公明党として緊急要望書を富岡賢治市長に提出したことを掲載しました。また「市議会便り」として、令和3年度の所属委員会と決意を書かせて頂きました。さらに、高崎市のワクチン接種の取り組みとして、集団接種が開始されることを掲載。
- 裏面は、地域サポート活動として取り組んだ井野川河川敷への上がり階段の安全対策の概要と写真を。そして最後に6月議会本会議一般質問の3テーマから「環境にやさしい電力の購入」と「介護現場での面会制限」について質疑の要約を掲載しました。
- 今回はレイアウトを刷新してみました。これから地域にお届けさせていただきます。よろしくお願いいたします。
- 地球温暖化の原因である二酸化炭素。実は日本のCO2排出量の約4割は火力発電所によるものです。毎日使う電気を【再生可能エネルギー100%電力】に変えることは、最もインパクトの大きな温暖化対策です。
- 【ハチドリ電力】では、電気代の1%は自然エネルギー発電所の新設に使われ、自然エネルギーが自然に増えていく仕組みです。また、電気代のもう1%はSDGsなどの活動支援に。いつも通り電気を使うだけで、社会ために頑張る人の力になれる「新しい応援のカタチ」。わずか5分で手続き完了、現在契約中の電力会社へのご連絡不要。あなたも電気を変え、地球の未来を変えませんか(^_-)-☆
