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  •  2018年9月9日、岐阜県の養豚農場において、家畜伝染病であるCSFの患畜が確認されたとの発表が農林水産省から行われ、その後、複数の県でCSFの発生が確認されています。群馬県においても、2019年9月26日に高崎市で、2021年4月2日には前橋市で患畜が確認されました。
  •  高崎市にお住まいで、藤岡市白石で養豚業を営んでいる堀越 勝徳氏を新保 克佳議員のご紹介により講師に迎え、CSFワクチン接種のタイミングやブースト効果、また接種体制の課題などについて、資料をもとに生産者の立場でご教示いただきました。
  • 現場として望むこと
  • 現場従事者による接種への移行(家畜防疫員の指示書)
  • 家畜防疫員による中和抗体検査の強化
  • 接種地域の全国拡大(繁殖豚流通への弊害)
  • イノシシの駆逐
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