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  •  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、密を避けた移動や外出自粛による運動不足の解消などを目的とした自転車の利用が増えている。万一に備え、自転車保険に加入することが大切です。とりわけ対人事故に備えることが重要です。自転車事故の加害者が高額の損害賠償責任を負うケースがあるからです。このため、自転車保険の加入を義務付ける条例を制定する自治体が増えています。東京都では、都議会公明党の推進によって昨年4月に条例が実現しました。都の加入状況調査の結果によると、自転車を利用する都民のうち、自転車保険に加入した割合は、昨年3月の46.6%から約1年間で60.4%となり、13.8ポイント増加しました。この調査では、回答者の半数が保険加入のきっかけについて「義務となったから」と答えています。条例の効果は明らかです。
  • 群馬県交通安全条例が一部改正され、令和3年4月1日から施行されました。
    1 改正のポイント

    (1)自転車保険加入の義務化
    全国的に自転車が加害者となる高額賠償事案が発生していることに鑑み、誰もが手軽に利用することができる自転車だからこそ、安心して利用できるよう、自転車保険の加入を義務化します。
    ※ ここでいう自転車保険とは、自転車の利用によって他人の生命又は身体を害した場合における損害を補填するための保険又は共済をいいます。

    (2)自転車乗車用ヘルメット着用の努力義務化
    自転車による事故の致命傷は6割以上が頭部損傷によるもので、ヘルメット着用が死亡・重傷事故を防ぐことは明らかであることから、自転車乗車用ヘルメットの着用を努力義務化します。

 

  • 自転車保険には、以前から加入していましたが、ヘルメットの着用はしていませんでした。条例の趣旨を尊重し、本日からヘルメットを着用するようにしました。(^^)/

 

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