- アメリカプロバスケットボールの観戦に訪れたファンが、新型コロナウイルスのワクチンを予約なしで接種できる珍しい取り組みが2日、ウィスコンシン州で行われました。この日はイースタンカンファレンス3位のバックスと1位のネッツが対戦する好カードということもあって、観客は上限いっぱいの3280人が集まり、会場のスタッフも含めおよそ200人がワクチン接種を受けたということです。
- ワクチンを接種した人は「驚くほどスムーズだった。とても便利だし、理にかなっている」とか「去年10月に1度感染した経験があるので、再び感染しないためにワクチンを接種しに来た。誰にでも開かれていて、とてもいいアイデアだ」などと話していました。
- 人が集まっているところでワクチン接種を行うという、逆転の発想がアメリカらしいですね(^^♪
- (参考記事)2021.05.03 NHKニュース
