- 新型コロナウイルスの家庭内感染を防ぐため、高崎市は4月28日から、市内全17万世帯を対象に手指消毒液と除菌スプレーの配布をはじめました。職員が各家庭を訪問して、家庭内感染や会食への注意を促すチラシとともに手渡しています。
- 市内では新規感染者が4月下旬から10人を超える日が続いており、感染の再拡大が懸念され、感染源の4割以上が家庭内感染とみられる日もあり、職員による消毒液の全戸配布を富岡賢治市長が決めました。
- 5月2日の午前中、わが家にも職員の方がみえ、「手指用の消毒液」と「衣類用の消毒スプレー」をいただきました。休日返上で訪問活動をされている職員の方には、感謝とともに、過重な負担にならないか心配にもなりました。


